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Chinese cabbage tops 1,000 yen per head: Prolonged rain and lack of sunshine drive up leafy vegetable prices, shoppers puzzled

Original title: ハクサイ1玉1000円超え 長雨・日照不足で葉物野菜が高騰 「鍋できない」客も困惑【羽鳥慎一モーニングショー】(2026年10月9日)

3 viewsOct 9, 202612:17
CCANLI ANNnewsCHhttps://www.youtube.com/watch?v=JU57I8oJBjISource details
About this videoTranslated by AIOriginal language: 日本語

A news report on sharply higher prices for leafy vegetables such as Chinese cabbage and cabbage in a Tokyo supermarket, attributed to record rainfall and low sunshine. It also covers the impact on kimchi makers and delayed planting in Ibaraki Prefecture.

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Description from CANLI ANNnewsCH

記録的な長雨と日照不足で、葉物を中心に野菜が高騰しています。都内のスーパーでは、ハクサイが1玉1000円を超えている所もあります。 ■客困惑「鍋できない」  安さがウリの都内のスーパー。8日、青果売り場では…。 買い物客(70代) 「ヒィー。知らない間にこんなに高くなっちゃった。さんよう(スーパー)さんは本当は安いんだよね。びっくり!」 買い物客(70代) 「こういう値段は私初めて見ました。今までにない」  お客さんたちが驚いていたのはハクサイの値段。なんと1玉税込み1188円です。  4分の1にカットしたものは297円。このスーパーの例年の価格と比べると3倍から4倍の値段です。  これから始まる鍋のシーズンに欠かせない食材・ハクサイ。それが先月の記録的な長雨の影響で値段が急騰しているのです。 買い物に来た夫婦(30代) 「どうします?」 「どうしましょう」 「ハクサイなしかな。もうモヤシしか入れられないね」 「きつい。鍋にハクサイなしはきつい」 買い物客(70代) 「びっくりよ。なんでこんなになるの?」 「(Q.鍋の季節ですが?)お鍋なんかやらないもん!ハクサイなんか入れなくたっていい!」 ■葉物野菜は軒並み高騰  そんな中、今夜はキムチ鍋という人は…。 買い物客(50代) 「お肉の値段じゃないですか。これはお肉ですね。ダメです、これは」 「じゃあハクサイはやめましょう」  そこで選んだのがキャベツ。しかし、キャベツも高騰中。1玉で税込み430円。例年の倍の値段です。 買い物客(50代) 「(キャベツも)安くはないですね。ハクサイは鍋だと溶けてしまうけど、キャベツはしっかり残ってくれるので、食べ応えがあります」  他にもレタスは例年の1.7倍。小松菜は3倍と葉物野菜は軒並み高騰しています。 生鮮市場さんよう 新妻洋三社長 「(葉物野菜は)3割は高い。3割から5割」 「(ハクサイは)1週間くらい前から200円~300円高くなって、今1100円とかになっている」 「(この値段は)あと1カ月ですね」 「(Q.1カ月は1000円が続く?)それより下がるかもしれない。分からない」 ■仕入れ値3倍 キムチ店危機  ハクサイ高騰の影響はキムチ専門店にも出ていました。 キムチの製造・販売 キムチデポン 大沢仁貴店主 「これは塩漬けしてですね。樽におさめて、それで重しを載せている状態」  作っていたのはハクサイキムチ。主に焼肉店や韓国料理店などへ卸すものだといいます。 「(Q.1日にどれぐらいのハクサイを使う?)キロ数で言うと、大体330キロぐらい。180玉ぐらいは漬けると思いますよ。毎日平均このくらいやっています」  キムチ全体のうち7割がハクサイキムチだといいます。仕入れ値に大きな影響が出ています。 「(ハクサイの)仕入れ値が3倍ぐらい上がっている。(1カ月あたり)200万円ぐらい違ってくるんじゃないですか。とんでもない状態ですよね」 「(Q.痛いですか?)痛いどころじゃなくて、経営を考えなくちゃいけない」  さらに通年で質の良いキムチを作るため、季節によって産地を切り替えていましたが…。 「5、6月から9月暮れぐらいまでは長野。冬の間は茨城」 「(仕入れ業者から)今、茨城の状態が非常にひどい状態だと聞いているので、そこでストップしている状態」 「今は品物(ハクサイ)がない。とにかくかき集めてもらっている状況です」 ■白菜植え付け 1カ月遅れ  入荷がストップしているという茨城県産。茨城県の農家を訪ねてみました。 常陸農園 和田昇代表 「当初はここにハクサイを植えようと思っていたんですけど、10月に入ってもまだ畑が耕せない」  ハクサイを植えるはずだったという畑は手つかずの状況。その原因は長く続いた9月の雨です。 「1カ月くらいずっと雨が降っている状況。雨がない日がなかった。毎日、雨が降っていた」  長く降り続いた雨で、畑には今も水がたまっています。  本来であれば9月にハクサイの苗を植えるはずでしたが、畑がぬかるみ耕すことができないといいます。  なんとかトラクターで耕すことができたという畑も…。 「(例年)9月20日くらいには定植(植え付け)が終わっている。本来であれば、ここもハクサイが埋まっているような状況」 「(畑に)水分を含んでいるので、土がゴロゴロしている」  雨により硬くなった土では、ハクサイの苗を植えても根が張りにくいといいます。 「(水分が抜けて)土がサラサラにならないと植えられない。この状態で植えても、根付くまでにさらに時間がかかる」 ■植え付け開始の畑も  一方で、植え付けまでこぎつけた畑もあります。 「今、ハクサイを植えているところです」  この畑では2日前からハクサイの植え付けを始めることができたといいます。しかし…。 「本来であれば、9月中に植え終わっていないといけない。もう半月遅れてしまっている状況」 「12月から収穫が始まるんですけど、場合によっては収穫に間に合わない」  去年10月のハクサイ畑の様子を見ると、土が見えないほど葉っぱが大きくなっていますが、8日に作付けしたばかりのハクサイの苗と比べると、畑の状況は全く違っています。 「12月に入ってからは(ハクサイは)成長しないので、場合によっては商品にならず、潰してしまう可能性がある」 「(ハクサイの成長が)間に合わないと廃棄せざるをえない」 ■ネギやナスにも長雨の影響  長雨の影響は他の野菜にも出ています。 「ここがネギの畑なんですけど、ない」  植えられていたネギは、ほとんど原型を残していません。 「1カ月、水につかった状態だったので、全部枯れてしまった。溶けてなくなっちゃっている」  さらに、今が収穫期だという秋ナスも…。 「病気ですよね、長雨で。完全に腐っちゃってます」  ナスの中には変色したものや、栄養が行き届かずに傷んでしまっているものもありました。 「畑全体の約6割がまだ水が抜けきっていない」 「野菜全体で約3~4割(の収穫量)が昨年より減少している」 「2000万円~3000万円ぐらいの収入がなくなってしまう状況」 「一生懸命育ててきた野菜がダメになってしまうのは悲しい」 ■焼き芋ピンチ 千葉で水没  長雨の影響は秋の味覚にも出ています。  甘く、ホクホクに焼き上がった焼き芋。このサツマイモの産出額で全国トップクラスなのが、今年、度重なる大雨被害に遭った千葉県です。  台風25号の影響で千葉県内のサツマイモ農家では、収穫目前のサツマイモが水につかる事態になっていました。 サツマイモ農家 アースロコファーマーズ 蒔田竜一郎さん 「つるが1回見えなくなるぐらい水がつかっていたので、悲しさと、なんかいろいろ言葉が出なかったですね。大体4万本ぐらい植えていて、3割から4割はダメじゃないかな」  東京・大田区にある青果店では、すでにサツマイモ不足の影響が出ていました。 八百清 越伸吾店主 「今だったら、焼き芋もやっている期間なんですけど、イモがなくて、全然、焼き芋ができないような状態で。いつでき

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