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Protests in France turn violent: Limoges town hall burns, arson and looting reported

Original title: 記録された凶行“黒ずくめ集団”放火、略奪、襲撃…仏デモ暴徒化で歴史的建造物も炎上(2026年10月18日)

Oct 18, 20266:21
CCANLI ANNnewsCHhttps://www.youtube.com/watch?v=qf7GD_-hEIsSource details
About this videoTranslated by AIOriginal language: 日本語

Demonstrations over rising living costs and better education conditions spread across France, and some turned violent. In Limoges, central France, a 19th-century neo-Renaissance town hall was set ablaze and its bell tower collapsed. Clashes with security forces, arson of vehicles and a looted supermarket in Lille were also reported. Around 1,800 people were reportedly detained, and more than 500 police and gendarmes were injured.

In this video
  • Fire at the Limoges town hall and collapse of its bell tower
  • Clashes in Paris, with vehicles set on fire
  • Looting of a supermarket in Lille and about 1,800 arrests
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Description from CANLI ANNnewsCH

立ち上る炎に包まれ、鐘楼が崩れ落ちる様子。フランスで19世紀に建てられたネオ・ルネサンス様式の歴史的建造物が暴徒によって焼き払われました。この週末、物価高対策や教育環境の改善を求めるデモがフランス全土に拡大する中、黒ずくめの集団が放火、略奪、襲撃などの凶行に及び、約1800人が逮捕・拘束される事態となっています。 ■歴史的建造物が炎上 物価高に怒り 闇夜に赤々と浮かびあがるのは、フランス中部リモージュの市庁舎。立ち上る煙も、炎に照らされて赤く染まっています。 鐘楼が崩れ落ちると、炎と煙がひときわ高く上がりました。原因は暴徒化したデモ参加者らによる放火です。 「バカ野郎、マクロン!くそったれ、マクロン!」 フランスでは17日、物価高などに抗議する大規模なデモが行われました。 (デモに参加した学生)「ガス料金が非常に高く、生活条件がとても厳しい」 「僕たち若者はきょう労働者と共にいる」 今回のデモには、教育環境の改善を訴えてきた高校生らも加わり、約55万人が集まったと言います。 治安部隊と対峙しながらも、平和的に抗議活動をしていたデモ参加者たち。 「僕たちは前進する。暴力はノーだ。僕たちは前進する。暴力はノーだ」 それがいつしか、発煙筒が飛び交う事態に。 ■治安部隊と衝突 ケガ人多数 店炎上 パリ市内の広場では、暴徒化した一部参加者と、治安部隊との激しい衝突が発生しました。 治安部隊は鎮圧のために催涙弾を使い、辺りは真っ白に。 対するデモ参加者も投石をするなどして、抵抗を続けます。そこへ放水車も登場。デモ参加者らに向けて放水します。負傷したのか、同僚に支えられ、足を引きずる警察官の姿も。 デモに乗じた、放火や破壊行為も相次ぎました。 路上の車が放火され炎上。一台はひっくり返されています。さらに燃え盛る車に、ゴミ箱を投げつけます。店にも火がつけられ、パリの至る所から炎が上がる事態に。走行する警察車両に、次々と物を投げつける人たちも。 燃料高への抗議ということか、ガソリンスタンドの給油機を携え、「愛の勝利」と書かれた十字架を持った人物も現れました。 フランスの物価上昇率は1カ月で3.4%と、この2年で最も高く、燃料価格も前年比で21.2%上昇しています。 ■凶行“黒ずくめ集団” スーパー襲撃 さらに一部は、略奪行為にも及びました。 フランス北部のリールでは黒ずくめの集団がスーパーマーケットを襲い、店内から次々と商品を投げ出していきます。略奪後の店内は、この有り様です。別の店舗では、服やボールなどの商品を持ち出す様子がカメラに捉えられていました。 パリでも、暴徒が店舗のドアに体当たり。ドアを破壊して店内に押し入りました。略奪のためか、大勢の人々が殺到しているのがわかります。 留学中の日本人は、観光名所のルーブル美術館前で混乱に遭遇。 (日本人留学生)「警察が挟み撃ちのような形で民衆を抑え込むという行動が始まってきたので、それに伴って民衆のほうから爆竹だったり、発煙筒が投げ込まれて、これから街全体が破壊、壊されていくとなると、非常に悲しいものがありました」 マクロン大統領は自身のSNSでこう非難しました。 (マクロン大統領のSNS)「私たちの共和国に暴力の居場所はない。平和的に要求を訴えようとする人々の声を妨げる『混沌をもたらす者たち』に一丸となって立ち向かう」 デモに乗じた破壊や放火、略奪行為は各地でみられ、約1800人が逮捕・拘束され、警官や憲兵ら500人以上が負傷しました。 10月18日『有働Times』より [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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