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「ふるさとチョイス」会員情報445万件が外部流出 氏名や住所、控除試算額など(2026年10月20日)

2026年10月20日1:23
CCANLI ANNnewsCHhttps://www.youtube.com/watch?v=m63T6LoCU5k配信元情報
この動画について配信元の情報をもとにAIが作成

ふるさと納税仲介サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクは、不正アクセスにより会員の個人情報約445万件が外部に流出したと発表しました。17日に不正アクセスの疑いが検知されたことを受け、19日午後から関連サービスを一時停止しており、復旧の見通しは立っていません。 流出した情報には氏名、住所、メールアドレス、電話番号のほか、寄附控除の試算額が含まれており、そこから会員の年収がある程度推定される恐れがあります。件数や内容は調査で変動する可能性があり、今後さらに拡大するおそれもあるとしています。会社は21日に所轄警察署へ被害を申告する予定です。

この動画の内容
  • 会員の個人情報約445万件が外部に流出
  • 流出情報には氏名、住所、連絡先、寄附控除の試算額が含まれる
  • 関連サービスは19日午後から一時停止、復旧のめどは未定
  • 21日に所轄警察署へ被害を申告する予定
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CANLI ANNnewsCH による説明

大手ふるさと納税仲介サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクは不正アクセスによって個人情報約445万件が外部に流出したと発表しました。  トラストバンクは17日にふるさとチョイスに不正アクセスの疑いが検知されたため、19日午後から関連するサービスを一時的に停止しています。  現在、復旧のめどは立っていません。  その後の調査で、現時点でふるさとチョイス会員の個人情報445万4097件の外部流出が確認されたということです。  流出した情報には氏名や住所、メールアドレス、電話番号などのほか、寄附控除の試算額が含まれているため、そこから会員の年収がある程度、逆算される恐れがあります。  また、件数や流出した情報の内容については調査によって変動する可能性があるとしていて、今後さらに拡大する恐れもあります。  21日に所轄の警察署へ被害を申告する予定で、「関係機関による調査・捜査にも全面的に協力して参ります」とコメントしています。 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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