イランの新国防相にアフラギ氏 ミサイル開発主導の機関で元トップ 前任は攻撃で殺害(2026年10月19日)
イラン議会は18日、新たな国防軍需相にメフルダード・アフラギ氏を就任させる政府の提案を採決し、賛成237票、反対15票で承認しました。アフラギ氏は弾道ミサイル開発を主導する航空宇宙産業機構の元トップで、1958年9月生まれの68歳、ギーラーン州ラシュト出身です。前任のナシルザデ氏はアメリカとイスラエルによる攻撃で殺害され、その後7カ月以上、国防相代行が職務を担っていました。
この動画の内容- 議会が賛成237票、反対15票で新国防軍需相の就任を承認
- アフラギ氏は航空宇宙産業機構の元トップで技術畑の経歴を持つ
- 議会では再攻撃があれば反撃は大規模になると警告したと伝えられている
- 国防相代行の期間が憲法の定める最長3カ月を超えていた経緯
アメリカとイスラエルによる攻撃で殺害されたイランの国防軍需相の後任に、弾道ミサイル開発を主導する航空宇宙産業機構の元トップが就任しました。 イラン議会は18日、新たな国防軍需相にメフルダード・アフラギ氏を就任させる政府の提案について採決しました。 賛成237票、反対15票で提案は承認され、アフラギ氏は新たな国防軍需相に就任しました。 イランメディアによりますと、アフラギ氏は議会の演説でアメリカとイスラエルを牽制(けんせい)し、再び攻撃されれば反撃は「大規模なものになる」と警告したということです。 アフラギ氏は1958年9月生まれの68歳で、イラン北西部ギーラーン州の州都ラシュト出身です。 イランの軍事分野で長年、技術畑で経験を積み、ミサイル開発などを担う国防軍需省傘下の航空宇宙産業機構のトップを務めました。 イランの国防相の職務は、アメリカとイスラエルが2月末にイランへの攻撃を始めた際に前任のナシルザデ氏が殺害されてから7カ月以上、国防相代行が担ってきました。 イランの憲法では閣僚の不在で代行する場合、その期間は最長3カ月と定められています。 しかし、国防相代行がこの期限を超えて職務にあたっていたため、議会の報道官は新たな国防相を速やかに指名するよう求めていました。 映像:イラン政府から [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
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- 配信元サイト
- youtube.com
- 元のページ
- https://www.youtube.com/watch?v=U5F2ISwSTmo
- 動画プラットフォーム
- YouTube
- 配信元での公開日
- 2026年10月18日 23:24
- 長さ
- 2:12
- 配信元で公開2026年10月18日 23:24
- searchvideo が発見2026年10月19日 01:12
- 重複チェック済み
- 公開2026年10月19日 01:15
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