【ニュース】スペインで高速列車追突、68人死亡 後続に「進め」の指示ミスか 1月にも46人死亡
スペイン中部トレド県のウルダ付近で、高速列車同士が衝突する事故が起きました。現地メディアによると、首都マドリードと南部アンダルシア地方を結ぶ路線で、国有鉄道「レンフェ」と民間高速鉄道「イリョ」の列車が衝突し、540人以上が乗車していました。少なくとも68人が死亡し、180人以上が負傷しています。運行管理の担当者は、後続の列車に誤った進行指示を出したことが原因だと説明しています。同じ路線では今年1月にも線路の破損による脱線・衝突事故があり、46人が死亡しています。
この動画の内容- 事故現場はトレド県ウルダ付近、マドリードから南におよそ150キロ
- レンフェとイリョの列車が衝突、540人以上が乗車
- 少なくとも68人が死亡、180人以上が負傷
- 運行管理側は人為的なミスが原因と説明
上空から見ると、車両が脱線し、ひっくりかえっているのが分かります。 日本時間28日午後5時ごろ、スペイン中部トレド県のウルダ付近で、高速列車同士が衝突する大事故が起きました。 現地メディアによりますと、事故があったのは首都マドリードと南部のアンダルシア地方を結ぶ路線。マドリードから、南におよそ150キロ離れた地点で国有の鉄道会社「レンフェ」と、民間の高速鉄道「イリョ」の列車が衝突。合わせて540人以上が乗車していました。 これまでに少なくとも68人が死亡、負傷者は180人以上になるなど、被害は現在も拡大しています。 列車に乗っていた人 「突然列車が後ろからぶつかったんです。空中に投げ出された人もいて、けが人もいました。5分も、あるいは10分も停車しているのに、次の列車に停車するよう指示が出ていないなんて、どうしてそんなことがあり得るのか理解できません」 スペインでの列車事故は、同じ路線で今年1月にも起きていて、線路の破損により高速鉄道が脱線し対向列車と衝突。この事故では46人が死亡しました。 1年経たずに起きた衝突事故。原因について、運行管理の担当者はこのように説明しています。 「後続の国営鉄道の列車に進むよう誤った指示を出したことで事故が起きました。人為的なミスが原因です」
CANLI ANNnewsCH
- 配信元サイト
- youtube.com
- 元のページ
- https://www.youtube.com/watch?v=0TpbxmUX9ao
- 動画プラットフォーム
- YouTube
- 配信元での公開日
- 2026年10月29日 07:02
- 長さ
- 2:08
- 配信元で公開2026年10月29日 07:02
- searchvideo が発見2026年10月29日 08:15
- 重複チェック済み
- 公開2026年10月29日 08:17
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