「ドクターイエロー」後継車が運行開始 「ドクターS」は点検と旅客の“二刀流”【グッド!モーニング】(2026年10月27日)
新幹線の点検車両「ドクターイエロー」の後継車「ドクターS」が26日に運行を開始した。見た目は白い車体で普通の新幹線とほとんど変わらないが、点検に必要な設備を備え、乗客も乗車できる。ドクターイエローは老朽化のため来年1月に引退する予定で、ドクターSの点検業務は来年1月から始まる予定とされている。 前方監視カメラは小型化されて運転席に移され、架線の観測ドームはなくなった。カメラの情報はAIが分析する方式に変わった。屋根にはドクターイエローの再生アルミが使われている。
この動画の内容- 後継車「ドクターS」が26日に運行を開始
- 車体は白く、普通の新幹線とほぼ同じ見た目
- 前方監視カメラの情報をAIが分析する方式に変更
- 点検業務は来年1月から開始の予定
新幹線のお医者さん「ドクターイエロー」の後継車「ドクターS」は、乗客も乗り込める“二刀流”の新幹線です。26日、運行を開始しました。 ■黄色い車体から真っ白に これまで線路の点検業務などを行っていたドクターイエローは、老朽化のため来年1月に引退することが決まっています。お客さんが間違えて乗らないように、一目で分かる黄色い車体がトレードマークでしたが…。 後を継ぐドクターSの車体は真っ白で、普通の新幹線とほとんど変わりません。一番列車に乗る人はこのように話します。 神戸へ向かう人 「(ドクターSに乗るとは)全然知らなかった。きょうはこれから出張なので」 乗客が乗り込めるようになったドクターSとは、どのような車両なのでしょうか。 ■「ドクターS」どんな車両? これまで線路の点検業務などを行っていたドクターイエローが引退し、後継となるドクターSが26日、運行を開始しました。見た目は普通の新幹線とほとんど変わりませんが、点検に必要な設備が備えられています。 ドクターイエローの先頭にあった線路の様子を撮影するための前方監視カメラは、小型化されて運転席へ。架線に異常がないかを確認するための観測ドームもなくなり、カメラから届けられる情報をAIが分析する形に変わりました。 駅の利用客 「(点検の)時間が短縮するわけですから。技術の進歩はすごいと思いました」 ドクターイエローのDNAを継ぐという意味で、屋根にはドクターイエローの再生アルミが使われています。 普通の新幹線と見分ける方法は、先頭車両と奇数号車のステッカー。黄色で「ドクターS」と書かれています。 しばらくは乗客を乗せて走るのみで、点検業務は来年1月から開始する予定です。 (「グッド!モーニング」2026年10月27日放送分より) [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
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- 配信元サイト
- youtube.com
- 元のページ
- https://www.youtube.com/watch?v=BTdYJcrjxG8
- 動画プラットフォーム
- YouTube
- 配信元での公開日
- 2026年10月27日 00:56
- 長さ
- 3:07
- 配信元で公開2026年10月27日 00:56
- searchvideo が発見2026年10月27日 02:51
- 重複チェック済み
- 公開2026年10月27日 02:52
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