ウクライナ ドニプロ駅にロシアのドローン攻撃 14人死亡 原発にも…職員1人死亡(2026年10月30日)
ウクライナ東部ドニプロペトロウシク州のドニプロ駅で、ホームにロシア軍のドローン攻撃があり、14人が死亡、14人以上が負傷したと伝えられています。負傷者のうち11歳の少年を含む6人が重体です。当時ホームには南部ザポリージャ行きの列車が止まっていました。 ゼレンスキー大統領はこの攻撃を民間人を標的とした意図的な攻撃だと主張し、ロシアへの制裁を解除してはならないと強調しました。ドニプロ周辺ではエネルギーインフラへの攻撃で少なくとも35万人が停電したということです。また、チェルニヒウの住宅地へのドローン攻撃では15歳の少女2人が死亡しました。 IAEAは、ザポリージャ原発へのドローン攻撃で従業員1人が死亡したと明らかにしました。グロッシ事務局長は、原発で働くスタッフへのいかなる攻撃も容認できないと非難しています。
この動画の内容- ドニプロの駅のホームへのロシア軍ドローン攻撃で14人が死亡
- ザポリージャ原発へのドローン攻撃で従業員1人が死亡
- ドニプロ周辺で少なくとも35万人が停電
- チェルニヒウの住宅地への攻撃で15歳の少女2人が死亡
ウクライナ東部ドニプロペトロウシク州の駅にロシア軍のドローン攻撃があり、14人が死亡しました。南部ヘルソン州で局地的な停戦が発効するなか、ウクライナ各地への激しい攻撃が続いています。 ウクライナ当局などによりますと、29日午前11時ごろ、ドニプロの駅のホームにロシア軍のドローン攻撃があり、14人が死亡、14人以上が負傷しました。 負傷者のうち11歳の少年を含む6人が重体です。 当時、ホームには南部ザポリージャ行きの列車が止まっていました。 ゼレンスキー大統領は自身のSNSで「民間人を標的とした意図的な攻撃だ」と主張しました。 さらに、ロシアのエネルギー分野への制裁が一部解除されたことなどを非難し、「この戦争が続く限りロシアに対する制裁を解除してはならない」と強調しました。 ドニプロとその周辺地域では、ロシア軍によるエネルギーインフラへの攻撃で少なくとも35万人が停電に見舞われたということです。 また、ウクライナ北部チェルニヒウの住宅地にもロシア軍のドローン攻撃があり、15歳の少女2人が死亡しています。 IAEA=国際原子力機関はSNSで、ザポリージャ原発へのドローン攻撃で原発の従業員1人が死亡したと明らかにしました。 この従業員は原発にある修理工場で溶接を担当していたということです。 IAEAのグロッシ事務局長は、原発で働くスタッフに対するいかなる攻撃も断じて容認できないと非難しました。 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
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- 配信元サイト
- youtube.com
- 元のページ
- https://www.youtube.com/watch?v=tEH-LkIrjiM
- 動画プラットフォーム
- YouTube
- 配信元での公開日
- 2026年10月30日 03:40
- 長さ
- 1:18
- 配信元で公開2026年10月30日 03:40
- searchvideo が発見2026年10月30日 04:17
- 重複チェック済み
- 公開2026年10月30日 04:19
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