【ニュース】カラオケの第一興商で872万件情報流出の恐れ ローソンでも215万件確認
テレビ朝日のニュース映像です。カラオケ店「ビッグエコー」を展開する第一興商が、個人情報の取り扱いを委託している会社のパソコン1台が不正なプログラムに感染し、872万件分の個人情報が外部に漏えいした恐れがあると公表したことを伝えています。同じ日にローソンでも不正アクセスを受け、215万件の個人情報が流出したことが確認されたと報じています。 映像では、複数の企業で不正アクセスの連絡を受けた40代女性の声や、セキュリティ研究者が、最近は金銭に直結しにくい個人情報を狙う攻撃が増えており、盗まれた情報がフィッシング詐欺に使われる恐れがあると説明する内容が含まれています。第一興商も、情報が漏えいした場合になりすましメールやフィッシング詐欺に悪用される恐れがあるとして注意を呼びかけています。
この動画の内容- 第一興商:委託先のパソコン1台が不正プログラムに感染、872万件の個人情報が漏えいした恐れ
- ローソンでも不正アクセスを受け、215万件の個人情報流出を確認
- 最近は個人情報を狙う攻撃が増加し、フィッシング詐欺への悪用が懸念される
- 第一興商は漏えい時のなりすましメールや詐欺への注意を呼びかけ
企業や自治体への不正アクセスが相次ぐ中、カラオケ店「ビッグエコー」を展開する第一興商が、872万件分の個人情報が外部に漏れた可能性があると明らかにしました。 ■872万件分の個人情報が外部に… 「タイムズ、大和証券、焼肉きんぐ、コタ。私の個人情報、フリー素材かな」 投稿したのは、首都圏に住む40代の女性でした。 「さすがに多すぎて、困惑しているというのが正直なところです」 この女性のもとには2社から不正アクセスが判明したと連絡が入っていましたが、その後も続々と、女性が使用しているサービスで不正アクセスが判明。6社から自身の個人情報が漏れたのではないかと心配しています。 「私の個人情報を悪用されて何にされるか分からないし、今AIを使うと簡単に動画を作ったり、画像を編集したりもできるので、私の個人情報がかなり大きな犯罪に使われる可能性も出てきたらどうしよう」 8日、カラオケ「ビッグエコー」などを展開する第一興商は、個人情報の取り扱いを委託している会社のパソコン1台が、不正なプログラムに感染していたことが分かったと公表しました。 店舗で会員登録や予約を行った客など、872万件分の個人情報が外部に漏洩(ろうえい)した恐れがあります。 ローソンでも8日、不正アクセスを受けて、215万件の個人情報が流出したことが確認されました。 ■フィッシングメール詐欺も 不正アクセスを巡る手口に、新たな変化があらわれています。 「マクニカ」セキュリティ研究センター 瀬治山豊センター長補佐 「ショッピングサイトが狙われていて、クレジットカードの情報が目的にされた攻撃が多かったんです。ただ、最近特に7月以降多発しているのは個人情報。無差別に標的になっているような動き」 最近は、アプリに登録されたメールアドレスや携帯番号など、金銭には直結しにくい個人情報が主流だといいます。その狙いは? 「盗んだ情報を使ってより巧妙な詐欺や、偽のメールを送ってくるということが懸念されます。例えば、ショッピングサイトで『いつ何時にどういう商品をいくらで購入しましたよね』『返金したいので、このサイトにクレジットカード情報を入れて下さい』 という形で使われると信憑性(しんぴょうせい)が増す」 購入した商品や利用したサービスなどの情報が盗まれることで、疑われにくいフィッシングメールを作られてしまう恐れがあるといいます。結果的に、クレジットカード情報にまでたどりつく可能性があります。 不正アクセスのあった第一興商は、こう注意喚起しています。 「万が一情報が漏洩していた場合には、その情報がなりすましメールやフィッシング詐欺などに悪用される恐れがある」 (「グッド!モーニング」2026年10月9日放送分より) [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
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- 配信元サイト
- youtube.com
- 元のページ
- https://www.youtube.com/watch?v=X5qzNS_oFag
- 動画プラットフォーム
- YouTube
- 配信元での公開日
- 2026年10月9日 08:06
- 長さ
- 2:01
- 配信元で公開2026年10月9日 08:06
- searchvideo が発見2026年10月11日 06:36
- 重複チェック済み
- 公開2026年10月11日 06:36
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