【ニュース】余命宣告の帰り道に2200万円「神様からの贈り物だと思った」
仙台市で2026年3月、現金入りのバッグを路上から持ち去ったとされる事件の初公判の内容を伝えるニュースです。被告の末永拓也被告(43)は、がんの再発で余命2カ月から3カ月と宣告された帰り道に、警備会社が落とした現金2200万円入りのバッグを見つけたとされています。検察側は遺失物横領の罪で拘禁刑1年を求刑し、弁護側は執行猶予を求めています。判決は11月6日に言い渡される予定です。
この動画の内容- 仙台市で2026年3月に起きた遺失物横領事件の初公判
- 余命宣告の帰り道に現金2200万円入りのバッグを見つけたとされる経緯
- 検察側は拘禁刑1年を求刑、弁護側は執行猶予を求める
- 判決は11月6日に言い渡される予定
■余命宣告の帰り道に2200万円 仙台市で2026年3月、現金入りのバッグを男が路上から持ち去ったとされる事件。 末永拓也被告(43) 「神様からの贈り物だと思った」 こう話しているのは末永被告です。初公判では事件直前に被告が見舞われた“不幸”が明らかになりました。 この日、末永被告はがんの再発が判明し、余命2カ月から3カ月と宣告されていたというのです。ところが病院からの帰り道、思わぬ出来事が転がり込みます。 現金を輸送していた警備会社が落としたバッグを路上で偶然見つけたのです。バッグを拾って近くの公園で開けてみると、中には現金2200万円が入っていました。 末永拓也被告 「神様からの贈り物だと思った」 逮捕されるまでに1800万円を使ったとみられています。伊勢旅行に出掛けたり、海外旅行でベトナムにも行ったほか、がんの治療費にも使ったということです。 宣告された余命を超えた事件の4カ月半後、末永被告は逮捕されました。 遺失物横領の罪に問われた初公判で、検察側は拘禁刑1年を求刑しました。 一方、弁護側は…。 弁護側(きのう初公判) 「余命宣告を受けた帰り道に2200万円が落ちていたら、『神様が見ているのか』と考えるのも分からなくはない」 執行猶予を求めていて、判決は11月6日に言い渡されます。 警備会社の被害2200万円は保険会社が補填していて、末永被告は保険会社に月3万円ずつ返済しているということです。
CANLI ANNnewsCH
- 配信元サイト
- youtube.com
- 元のページ
- https://www.youtube.com/watch?v=-toot55gk0k
- 動画プラットフォーム
- YouTube
- 配信元での公開日
- 2026年10月21日 05:42
- 長さ
- 2:27
- 配信元で公開2026年10月21日 05:42
- searchvideo が発見2026年10月21日 06:38
- 重複チェック済み
- 公開2026年10月21日 06:42
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