YouTube

【ニュース】昼夜爆撃続くなか…ウクライナ前線で市民癒す“保護猫カフェ” 冬を前に閉店の懸念も

2026年10月24日1:23
CCANLI ANNnewsCHhttps://www.youtube.com/watch?v=pLi8ei7YAJ0配信元情報
この動画について配信元の情報をもとにAIが作成

ウクライナ南部の前線に近い都市ザポリージャに、保護された猫と過ごせるカフェがあります。昼夜を問わず攻撃が続く中、市民にとって束の間の癒やしの場となっています。店内の防犯カメラには、外で爆発音が響いた際に人と猫が逃げ惑う様子も映っています。ロイター通信の取材に対し、オーナーは冬を前に停電や物流の混乱で街を離れる人が増え、閉店を余儀なくされることを懸念していると語りました。

この動画の内容
  • ザポリージャの前線近くにある保護猫カフェ
  • 防犯カメラに映った爆発音の際の人と猫の様子
  • 来店客やオーナーが癒やしや動物との触れ合いについて語る
  • 冬を前に閉店の懸念があるとオーナーが述べる
この説明を評価する
CANLI ANNnewsCH による説明

ロシアの侵攻を受けるウクライナの前線近くの街に、保護猫と過ごすことができるカフェがあります。昼夜問わず攻撃が続くなか、市民らにつかの間の癒しを与えています。  猫カフェの店内に設置された防犯カメラの映像です。外で爆発音が響くと、人だけではなく猫も逃げ惑っています。こうした攻撃は夜間も続いています。  この猫カフェがあるのはウクライナ南部の前線に近い街、ザポリージャです。  ロシアによる侵攻が始まって以降、飼い主を失い保護された猫が訪れる人たちに癒しを与えています。 来店客 「夜間の攻撃のあとに来るのが本当に救いです。のどをゴロゴロ鳴らしてくれます。ここで動物たちの愛情を感じるのがうれしくて心が落ち着きます」 カフェのオーナー 「戦争でペットを飼う余裕を失った人がたくさんいます。そんな人たちが動物たちと触れ合ったり、一緒に遊んだりできる絶好の場所です」  本格的な冬の到来を前に、カフェのオーナーはロイター通信の取材に対し、停電や物流の混乱などで人々が街を離れてしまい、カフェも閉店を余儀なくされるのではないかと懸念を語りました。

コメント

まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみましょう!