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【ニュース】500年超続いた“奇祭”が… 2人死亡“はだか祭り”中止へ

2026年10月22日1:49
CCANLI ANNnewsCHhttps://www.youtube.com/watch?v=rGHPbRJMQME配信元情報
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岡山県の西大寺観音院で行われる「西大寺会陽」、通称“はだか祭り”の次回開催が中止されることになった。主催の西大寺会陽奉賛会が発表した。今年2月の「宝木争奪戦」では参加者3人が意識不明となって搬送され、そのうち2人が亡くなった。 奉賛会の大森實会長は、安全を最優先に執行することは非常に難しいとの判断を伝えた。再発防止の安全対策が十分に行き届けば、519回(再来年)の開催を目指すとしている。

この動画の内容
  • 岡山県・西大寺観音院の「西大寺会陽」が来年は中止
  • 今年2月の宝木争奪戦で参加者3人が意識不明、2人が死亡
  • 奉賛会は再発防止策が整えば519回(再来年)の開催を目指す
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CANLI ANNnewsCH による説明

■2人死亡“はだか祭り”中止へ 岡山県の西大寺観音院で行われる「西大寺会陽」。奇祭、“はだか祭り”として知られています。福を呼ぶとされる木の棒「宝木」を約1万人の裸の男たちが奪い合います。室町時代から500年以上続いていて、国の重要無形民俗文化財に指定されている伝統行事です。 ところが…。 西大寺会陽奉賛会 大森實会長 「来年の西大寺会陽につきましては『地押し』『宝木争奪戦』は中止します」 次回の“はだか祭り”を中止すると発表しました。 今年2月に行われた「宝木争奪戦」で参加者3人が意識不明となり、搬送。そのうち2人が亡くなりました。 西大寺会陽奉賛会 大森實会長 「2人が亡くなる事態になり重く受け止めています。安全第一の執行は非常に難しい。残念だがそのように皆で判断した。再発防止安全対策が十分に行き届くようになれば、519回(再来年)にはお越しいただけるよう努力したい」

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