YouTube

「ノースサファリ」市が立ち入り検査 撤去期限も園内に動物220頭 北海道【スーパーJチャンネル】(2026年11月2日)

2026年11月2日1:51
CCANLI ANNnewsCHhttps://www.youtube.com/watch?v=zTVezmAGbeo配信元情報
この動画について配信元の情報をもとにAIが作成

閉園した「ノースサファリサッポロ」の園内に、撤去期限を過ぎても220頭の動物が残っています。札幌市が立ち入り検査を行い、残存する建物は22棟と確認されました。市は行政指導を改めて行う方針で、刑事告発や行政代執行も検討しています。 運営を引き継いだ「北海道アニマルワールド」は札幌近郊で新施設の建設を計画していますが、用地交渉などに時間がかかっているとされています。

この動画の内容
  • 撤去期限を過ぎても園内に220頭の動物が残る
  • 札幌市が立ち入り検査を実施し、建物の残存数は22棟と確認
  • 市は行政指導の継続、刑事告発や行政代執行を検討
  • 動物の管理を引き継いだ新運営会社が新施設を計画中
この説明を評価する
CANLI ANNnewsCH による説明

撤去期限を迎えてもいまだ園内に残る220頭の動物。市が立ち入り検査を実施しました。 札幌市開発指導課 坪田修一課長 「刑事告発とか行政代執行が行政として取り得る手段がありますので、引き続き検討していく」  無許可開発問題を受け、去年9月に閉園した「ノースサファリサッポロ」にライオンの姿が…。  札幌市は運営会社「サクセス観光」に対し、先月末までに違法建築物を撤去するように命じましたが、今月2日朝に状況を確認すると…。 札幌市開発指導課 坪田修一課長 「建物の残存数は22棟」  園内に220頭の動物がいるため、獣舎など違法建築物を撤去できない状況が続いています。  動物の管理・飼育を引き継いだ新しい運営会社「北海道アニマルワールド」は、札幌近郊で新たな施設の建設を計画していますが、用地交渉などに時間がかかっているということです。  札幌市は改めて行政指導を行う方針で、刑事告発や行政が強制的に撤去する行政代執行も検討しています。 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

コメント

まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみましょう!