YouTube

世界で6種目のクリオネ オスとメスがペアで行動 日本の研究グループが報告 【知っておきたい!】【グッド!モーニング】(2026年10月11日)

2026年10月11日1:55
CCANLI ANNnewsCHhttps://www.youtube.com/watch?v=jtCddrUd8O8配信元情報
この動画について配信元の情報をもとにAIが作成

日本の研究グループが、世界で6種目のクリオネとなる種類を報告したことを伝える、テレビ朝日「グッド!モーニング」の放送分です。「イクオネ」の愛称で知られてきた種類は、正式な和名を「イクオハダカカメガイ」と命名されました。7月に発表された論文で、遺伝子解析などからクリオネの一種と分かったと紹介されています。 「イクオネ」はほとんどがオスとメスのペアで見られるという特徴があり、例年2月頃のオホーツク海で、1週間から10日ほど観察できるとされています。どこから来てどこへ行くのかは分かっていません。研究者の山崎友資さんは、未発表のクリオネが他にもいるとして、新種発見が続く可能性を述べています。

この動画の内容
  • 日本の研究グループの論文で、世界で6種目のクリオネと報告
  • 正式和名は「イクオハダカカメガイ」
  • ほとんどがオスとメスのペアで見られる
  • 例年2月頃、オホーツク海で1週間から10日ほど観察される
この説明を評価する
CANLI ANNnewsCH による説明

「流氷の天使」として知られるクリオネ。7月に発表された論文で、世界で6種目のクリオネとなったのは「イクオネ」の愛称で知られてきた種類で、正式な和名は「イクオハダカカメガイ」と命名されました。  これまでクリオネではないと考えられてきましたが、日本の研究グループによる遺伝子の解析などからクリオネの一種であると分かりました。  「イクオネ」には珍しい特徴があり、ほとんどがオスとメスのペアで見られます。 研究チームメンバー 東洋食品研究所 山崎友資さん(43) 「クリオネがペアでいるのはすごいレア。撮影したいダイバーはたくさんいると思います」  「イクオネ」が見られるのは、例年2月あたりのオホーツク海のみで、期間は1週間から10日ほど。どこから来て、どこへ行くのかも分かっていません。  6種類のクリオネのうち、3種類を報告してきた山崎さんは、これから新種の発見が続く可能性があるといいます。 山崎友資さん 「発表してないだけで、何種類かのクリオネがいる。新種のクリオネが(これから)世に出るかもしれない」 (「グッド!モーニング」2026年10月11日放送分より) [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

コメント

まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみましょう!