「予算カット」発言で農政停滞の懸念 参院では野党が問責検討 自民内にも厳しい声【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】(2026年10月13日)
簗和生農林水産大臣の「予算カット」発言をめぐる問題が続き、国会での本格論戦を前に農政の停滞を懸念する声が出ています。発言は撤回され謝罪が行われましたが、自民党内からも説明責任を求める声があり、参議院では野党が問責決議案の提出を検討しています。省内では大臣の国会答弁や報道対応を支える体制が内々に作られたと報じられています。
この動画の内容- 簗農水大臣の「予算カット」発言と撤回・謝罪
- 野党による参院での問責決議案の検討
- 千葉県栄町のコメ農家の台風被害と農政への不安
「予算カット」発言が波紋を広げる簗和生農林水産大臣の問題。これを抱えながら国会で本格論戦が始まるのを前に、コメ農家からは農業政策停滞への不安の声も上がっています。 ■省内に「簗大臣お支えチーム」? 収束する気配の見えない簗農水大臣の「予算カット」発言を巡る問題。 「私の発言を撤回し、皆様に深くおわびをいたします」(5日) 発言を撤回し謝罪しましたが、自民党内からも説明責任を果たすよう求める声が相次いでいます。 野党は攻勢を強めています。与党が過半数に満たない参議院では、立憲民主党を中心に野党6党が簗大臣に対する問責決議案の提出を検討しています。 13日から国会で本格論戦が始まるのを前に、農水省内ではある動きがありました。 朝日新聞によると、簗大臣の国会答弁や報道対応を強化するため、農水省内に「簗大臣お支えチーム」が内々に立ち上げられたということです。ただ、省内からは「勤務時間中に本来業務そっちのけでやるべきことか」と疑問の声も上がっています。 ■“農政停滞”コメ農家不安 コメの価格が大幅に下落する中、備蓄米の買い戻しや消費税減税に伴う農家支援など、山積する農業政策の課題。 農家からは「農政が停滞しないか」と不安の声が上がっています。 泥をかぶり、収穫できなかった稲穂を無念の思いで見つめるのは、千葉県栄町のコメ農家・薄田一男さんです。 3週間前の台風で印旛沼の堤防が決壊し、田んぼが冠水。7割近くの稲が収穫できませんでした。 「悲しいですよ、こういう姿を見ると。このために一生懸命、春からやってきているのに」 トラクターやコンバインなどの農機具も水につかり、壊れていた場合、被害額は3000万円以上に上るということです。 ■「力のない人のために…」 そんな中で起きた、農業政策のかじ取り役である簗大臣の騒動。薄田さん親子の目には、どう映っているのでしょうか。 薄田直樹さん 「今回の水害のことや農業の話をする時間が、その(発言の)ことに時間が使われて、後回しにされないかというのが…。辞任するなら辞任するで決めてもらって、実働をちゃんとやってほしい」 薄田一男さん 「国会で追及されて答弁ばかりでは、私らのことを考える余裕はない。力のない人のためになってほしい」 (「グッド!モーニング」2026年10月13日放送分より) [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
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- 元のページ
- https://www.youtube.com/watch?v=WqU9vZbii1g
- 動画プラットフォーム
- YouTube
- 配信元での公開日
- 2026年10月13日 03:06
- 長さ
- 3:59
- 配信元で公開2026年10月13日 03:06
- searchvideo が発見2026年10月13日 05:13
- 重複チェック済み
- 公開2026年10月13日 05:14
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