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個人情報を取引き?「ダークウェブ」ってなんだ(2026年11月5日)

2026年11月5日2:46
CCANLI ANNnewsCHhttps://www.youtube.com/watch?v=s-cNzsSP6dM配信元情報
この動画について配信元の情報をもとにAIが作成

不正アクセスによる個人情報の流出が相次ぐなか、流出した情報が売買されるとされる「ダークウェブ」の実態を取り上げたニュース映像です。メールサービス「アララ」でのメールアドレス約7700万件の漏洩や、「アソビュー!」の会員情報約1580万件の流出などが挙げられています。 日本ハッカー協会の杉浦隆幸代表理事の解説をもとに、ダークウェブではパスポートや運転免許証、クレジットカード情報が取引され、詐欺や犯罪に使われることが多いと説明されています。

この動画の内容
  • メールアドレス約7700万件が漏洩したとされる不正アクセス事例
  • 会員情報約1580万件の流出と政府発表の被害規模
  • ダークウェブで個人情報が売買される仕組み
  • 流出情報が詐欺や犯罪に使われることが多いという指摘
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CANLI ANNnewsCH による説明

不正アクセスが相次ぐなか、流出した情報の悪用を懸念する声が高まっています。そうした情報が売り買いされるという「ダークウェブ」とは何なのでしょうか。  止まらない個人情報の流出。今週も被害の発表が相次ぎました。  メールサービスを運営する「アララ」が不正アクセスを受け、メールアドレス約7700万件が漏洩(ろうえい)。  その影響で、チケット予約システムを手掛ける「アソビュー!」の電話番号などの会員情報約1580万件も流出。  政府によりますと、4月からの半年で流出した個人情報は延べ2億6000万人分。この状況にSNSでは…。 X(旧ツイッター)の投稿 「異常事態!」 「もう防げないから諦めてかけている」 「そもそも流出した情報は何に使われているの?」  企業などから流出した情報の行き先の一つして注目されているのがダークウェブです。 日本ハッカー協会 杉浦隆幸代表理事 「通常ではなかなか出てこない“ダークウェブ”と呼ばれるウェブサイトになります。非合法なことがやられているサイトですね」  ダークウェブとは、特殊な環境下でしかアクセスできないハッカーなどが利用するネットワーク。  そこにはパスポートや運転免許証などが、まるでネットショッピングのように並び、売られています。 日本ハッカー協会 杉浦隆幸代表理事 「これはクレジットカードの全データで、10個で200ドルという形で売られています。日本のクレジットカードは高く取引されていまして、非常に人気な商品として売れているということになります」  ここで取引された情報は詐欺や犯罪行為に使われることが多いといいます。  とはいっても、ダークウェブを実際に見たことがないから、どんな危険性があるのか想像が付かないという人も少なくないはずです。 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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