YouTube

台風25号被害からあすで1カ月 土砂災害の危険は半日後も(2026年10月20日)

2026年10月20日1:48
CCANLI ANNnewsCHhttps://www.youtube.com/watch?v=f8iBPW1zPPI配信元情報
この動画について配信元の情報をもとにAIが作成

台風25号による甚大な被害から1カ月を迎えるのを前に、土砂災害の危険性が雨のピーク後も長く続いていたことが分かったと伝える報道です。気象庁の「土砂キキクル」では、台風接近時の午後8時ごろに千葉県全域で最も危険性の高い「紫色」が広がっていました。台風通過後も土砂の水分は減りにくく、場所によっては半日以上危険な状態が続き、雨のピークを過ぎて2日後まで土砂災害に関する通報が寄せられました。気象庁の大城土砂災害気象官は、避難の重要性とハザードマップでの危険確認を呼びかけています。

この動画の内容
  • 台風25号による被害から1カ月、千葉県が中心
  • 「土砂キキクル」で紫色の危険域が千葉県全域に広がった
  • 雨のピーク後も半日以上、土砂災害の危険が続いた
  • ハザードマップでの身の回りの危険確認を気象庁が呼びかけ
この説明を評価する
CANLI ANNnewsCH による説明

台風25号により、甚大な被害が出てから21日で1カ月です。当時、雨のピークを過ぎた後も土砂災害の危険性が高い状況が半日以上続いていたことが分かりました。  気象庁が土砂災害の危険性を伝える「土砂キキクル」の先月21日の変化です。  命に危険を及ぼす土砂災害がいつ発生してもおかしくない状況を示す「紫色」が、台風が接近した午後8時ごろ、千葉県全域に広がっていました。 気象庁 大城久尚土砂災害気象官 「(台風が)接近して徐々に離れつつあって、最後の強雨域がかかっているという、そういう状況の時が『キキクル』のピークと言えるかなと」  台風が過ぎた後も土砂の水分は減りづらく、場所によっては半日以上、危険性が高い状態が続いていました。  実際に、雨のピークを過ぎてから2日後まで土砂災害に関する通報が複数寄せられました。 大城土砂災害気象官 「次は自分のところで災害が起こるかもしれないと考え、避難することが重要」  そのうえで、ハザードマップなどで身の回りの危険性を確認するよう求めています。 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

コメント

まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみましょう!