【国会ライブ】支援金給付は「来年秋ごろ」片山大臣が説明|衆議院 財務金融委員会 一般質疑【LIVE】(2026年10月28日) ANN/テレ朝
片山財務大臣は、来年4月からの食料品の消費減税に合わせて先行導入する、働く中低所得者向けの支援金について、給付開始は「来年秋ごろになる」と述べました。衆議院財務金融委員会の一般質疑で、民主改革の会の階幹事長が質問しました。 階幹事長は、給付開始までの約1年を踏まえ、国民1人あたり一律4万円の即時支給を提案しました。片山大臣は一律給付には否定的な考えを示し、食料品の消費税率を1%に引き下げる措置は4月1日に間に合うと強調しました。支援金の対象や金額について、大臣は明言を避けました。
この動画の内容- 支援金の給付開始は来年秋ごろと説明
- 一律4万円の即時支給案を階幹事長が提案
- 片山大臣は一律給付に否定的な考えを示す
- 給付対象の拡大案(年収487万円まで)が示された
午前9時から衆議院 財務金融委員会の様子をライブで配信します。 片山財務大臣は、来年4月からの食料品の消費減税に合わせて先行導入する働く中低所得者向けの支援金について、給付の開始は「来年秋ごろになる」と説明しました。 民主改革の会・階幹事長 「支援金も来年度から先行導入されると聞いてますが、具体的に来年度のいつになるのかということを、まず端的にお答えいただけますか」 片山財務大臣 「そういう話は、すでに議論が国民会議等でも出ておったと思いますが、秋ごろということになります」 衆議院財務金融委員会で、民主改革の会の階幹事長は、給付開始まで約1年かかるとして、まずは国民1人あたり一律4万円をただちに支給することを提案しました。 これに対し、片山大臣は、一律給付には否定的な考えを示し、食料品の消費税率を1%に引き下げる措置は4月1日に間に合うとして、「迅速性がある」と強調しました。 また、階氏は、支援金の給付対象や金額を質しましたが、片山大臣は明言を避けました。 階氏は、年収53万円から106万円の人には8000円程度、最大で3万2000円程度を給付するなどして、民間企業の平均にあたる年収487万円まで対象を広げる案を示しました。 片山大臣は、「民間給与の平均も大いに参考になる数値の1つだ」として「大変重く受け止める」と応じました。 【最新記事】テレ朝NEWSはこちら⇒https://news.tv-asahi.co.jp/ ===================================== ■テレ朝NEWS24 日本のニュースを24時間配信 https://youtube.com/live/coYw-eVU0Ks ■テレ朝NEWS公式HP https://news.tv-asahi.co.jp/ ■テレ朝NEWS SNS公式アカウント X(旧Twitter) https://x.com/tv_asahi_news TikTok https://www.tiktok.com/@tv_asahi_news Facebook https://www.facebook.com/tvasahinews #ライブ #LIVE #生中継 #日本 #japan #衆議院 #高市早苗 #高市内閣
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- 元のページ
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- 動画プラットフォーム
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- 配信元での公開日
- 2026年10月28日 03:46
- 長さ
- 3:39:16
- 配信元で公開2026年10月28日 03:46
- searchvideo が発見2026年10月28日 05:33
- 重複チェック済み
- 公開2026年10月28日 05:35
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