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妻の“遺体なき事件” 黙秘続ける夫に求刑超え懲役12年6カ月判決 大阪(2026年10月21日)

2026年10月20日1:19
CCANLI ANNnewsCHhttps://www.youtube.com/watch?v=mVVzWSaZwLw配信元情報
この動画について配信元の情報をもとにAIが作成

大阪地裁は、遺体が見つかっていない妻への傷害致死などの罪に問われた黒木佳史被告(36)に、求刑を上回る懲役12年6カ月を言い渡しました。起訴状によると、被告は一昨年、大阪市内の自宅で妻のいずみさん(当時52)に暴行を加え死亡させ、知人と共謀して遺体を遺棄したとされています。被告は黙秘を続け、弁護側は無罪を主張していました。

この動画の内容
  • 大阪地裁が懲役12年6カ月の判決を言い渡す
  • 求刑は懲役12年、判決はこれを上回る
  • 遺体は見つかっていない
  • 被告は黙秘を続け、弁護側は無罪を主張
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CANLI ANNnewsCH による説明

遺体が見つかっていない妻に対する傷害致死の罪などに問われた男に、求刑を上回る懲役12年6カ月の判決が言い渡されました。  起訴状などによりますと黒木佳史被告(36)はおととし、大阪市内の自宅で妻のいずみさん(当時52)に暴行を加え死亡させ、知人と共謀して遺体を遺棄した罪などに問われています。  黒木被告は黙秘を続け、弁護側は無罪を主張していました。  大阪地裁は判決で、近所の住民の証言や室内の血痕などから犯行は「認められる」と判断しました。  そのうえで「反省の態度は皆無」などと指摘し、傷害致死と死体遺棄について、懲役12年の求刑を上回る懲役12年6カ月を言い渡しました。 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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