秋本番 富山・南砺市で特産「あんぽ柿」作りが最盛期(2026年10月25日)
富山県南砺市の農家で、特産の「あんぽ柿」作りが最盛期を迎えています。釣鐘型の三社柿の皮をむき、2つ一組にして糸でつないで棚につるしていく作業が行われています。通常の干し柿より乾燥期間が短く、果肉が柔らかくゼリーのような食感に仕上がるのが特徴です。 富山干柿出荷組合では、280万個の出荷を見込んでおり、そのうち2割ほどが台湾やシンガポールなどに輸出される予定です。11月からは乾燥期間を長くした「干し柿」の生産も始まります。
この動画の内容- 富山県南砺市の「あんぽ柿」作りが最盛期
- 三社柿の皮むきから棚につるす作業まで
- 出荷見込みは280万個、約2割が海外へ輸出
- 11月から「干し柿」の生産も開始
富山県南砺市で、特産の「あんぽ柿」作りが最盛期を迎えています。 富山県南砺市の農家では、釣鐘型をした三社柿を使った「あんぽ柿」作りが行われています。 収穫された柿の皮をきれいにむいた後、2つ一組に糸でつないで、棚につるしていきます。 「あんぽ柿」は、通常の干し柿よりも乾燥期間が短く、水分を多く残すため、果肉が柔らかくゼリーのような食感に仕上がるのが特徴です。 鮮やかなオレンジ色の柿がずらりと並び、秋本番を告げる甘い香りが漂っていました。 富山干柿出荷組合連合会 藤井敏一さん 「今年は夏場に雨が少なくて、ちょっと太りが遅くて心配していたのですが、9月から適度に雨が降りまして、実が大きく、そして甘さも十分出ていますので、いい干し柿、『あんぽ柿』になると思います。糖度は日本トップクラスの甘さですから、40度を超える甘さですから、それを味わっていただきたいですね」 11月からは乾燥期間を長くして、より甘みを凝縮させた「干し柿」の生産も始まります。 富山干柿出荷組合では、合わせて280万個の出荷を見込んでいて、このうち2割ほどが、台湾やシンガポールなど海外にも輸出されるということです。 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
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- 動画プラットフォーム
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- 配信元での公開日
- 2026年10月25日 01:29
- 長さ
- 2:01
- 配信元で公開2026年10月25日 01:29
- searchvideo が発見2026年10月25日 04:06
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- 公開2026年10月25日 04:07
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