YouTube

23区中古マンション4カ月連続下落 価格高騰で 今後本格的な下落局面入りも(2026年10月22日)

2026年10月22日1:38
CCANLI ANNnewsCHhttps://www.youtube.com/watch?v=m_mKn-NmRik配信元情報
この動画について配信元の情報をもとにAIが作成

東京23区の9月の中古マンション平均価格は、前の月と比べてわずかに値下がりし、4カ月連続の下落となりました。都心部では価格の高止まりで買い手がつかず、値下げ販売が相次いでいるとされています。周辺エリアにも動きが広がっており、今後本格的な下落局面に入る可能性があるということです。一方、首都圏全体の平均価格は上昇を続けています。

この動画の内容
  • 23区の中古マンション平均価格は70平方メートルあたり1億2629万円
  • 前月比0.4%の値下がりで4カ月連続の下落
  • 都心部で値下げ販売が相次ぎ、周辺エリアにも広がる
  • 首都圏全体の平均価格は7773万円と上昇を継続
この説明を評価する
CANLI ANNnewsCH による説明

東京23区の9月の中古マンション平均価格は4カ月連続で下落しました。価格の高止まりで買い手がつかないため、東京都心部で値下げの動きが続いていて、今後本格的な下落局面に入る可能性があります。  東京カンテイによりますと、9月の東京23区の中古マンション1戸あたりの平均価格は70平方メートルあたり1億2629万円でした。  去年の同じ月と比べて14.5%上昇したものの、8月と比べると0.4%値下がりしました。  前の月との比較ではわずかではありますが、4カ月連続での下落です。  都心部で価格高騰が続いていて買い手がつかず、値下げして販売する動きが相次いでいます。  この動きは周辺エリアにも広がっていて、今後本格的な下落局面に入る可能性があるということです。  一方で、首都圏全体の平均価格は7773万円と上昇を続けています。 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

コメント

まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみましょう!