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東大次期総長選巡る大学側の文書回答に「不十分」関文科大臣(2026年11月2日)

2026年11月2日1:27
CCANLI ANNnewsCHhttps://www.youtube.com/watch?v=Xp6y361rxrQ配信元情報
この動画について配信元の情報をもとにAIが作成

東京大学の次期総長の選考を巡り、文部科学省が経緯の検証を要請したのに対し、東大側が文書で回答しました。関文科大臣は2日の記者会見で、回答には一定の進展があったとしつつ、選考理由の説明はなお不十分だとして、さらなる説明を求めています。 東大の総長選では、9月28日の選考会議で、教職員らによる投票で2位だった藤垣裕子教授が次期総長に選ばれました。得票は1位の候補の約半数でした。東大は30日に文書で、無記名投票の結果などを示しています。

この動画の内容
  • 文科省が10月20日に経緯の説明を要請し、東大は30日に文書で回答
  • 藤垣裕子教授が次期総長に選ばれたが、得票は1位候補の約半数
  • 関文科大臣は選考理由の説明が不十分だとして、客観的根拠や判断の合理性の説明を求める
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CANLI ANNnewsCH による説明

東京大学の次期総長の選考を巡り、文部科学省が経緯の検証などを要請し、東大側が文書で示した回答について、関文科大臣は「選考の理由は今なお明らかにされていない」と述べ、さらなる説明を求めました。  東大の総長選を巡っては、9月28日に開かれた選考会議で、教職員らによる投票で2位だった大学院総合文化研究科の藤垣裕子教授(64)を次期総長に選びましたが、得票は1位の候補の約半数でした。  文科省は10月20日に経緯の説明を要請し、東大側は30日に文書で回答しました。  その中で総長選考・監察会議の16人で2回の無記名投票を行い、藤垣候補が12票と過半数を獲得したことなどを明らかにしました。  関文科大臣は今月2日、閣議の後の記者会見で文書回答について「一定の進展はあった」としましたが、「教職員らによる投票結果と異なる選考を行うに到った理由は何だったのかなど、選考の理由についての説明は今なお明確になされていない」と述べました。  そして、「どのような客観的な事実に基づいて候補者を比較、検討し、今回の判断に至ったのか、判断の合理性について十分な説明が必要だと考えている」として、さらなる説明を求めました。 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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