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「津波防災の日」に考える 避難“広がる選択肢”/備蓄量“最低3日分”【スーパーJチャンネル】(2026年11月5日)

2026年11月5日7:39
CCANLI ANNnewsCHhttps://www.youtube.com/watch?v=BspcldvJuks配信元情報
この動画について配信元の情報をもとにAIが作成

11月5日の「津波防災の日」に合わせ、津波からの避難方法の選択肢が広がっていることを伝えるニュース企画です。高知県室戸市では、山をくり抜くように設けられた避難シェルターが紹介されています。このシェルターは2016年に南海トラフ地震への対策として設置され、約71人が収容でき、3日分を想定した備蓄があるとされています。 室戸市は海岸から山までの距離が短く、高台を確保しにくいことや高齢者が多いことなどが背景にあるとされています。和歌山県で行われた南海トラフ地震を想定した津波避難訓練にも触れられています。

この動画の内容
  • 室戸市の住宅地に隣接する山中の避難シェルター
  • 止水扉で津波の浸入を防ぐ構造
  • 約71人を収容し3日分を想定した備蓄
  • 高台避難に加え、シェルターという避難の選択肢
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CANLI ANNnewsCH による説明

11月5日は「津波防災の日」です。もしもの時、津波からどう身を守ればいいのか、これまでの「高台への避難」から新たな選択肢が広がりつつあります。 ■津波避難“広がる選択肢”  和歌山県では南海トラフ地震を想定した津波の避難訓練が行われました。  津波が来たら高台へ。ところが、近年ではこの避難の選択肢が広がりつつあります。  番組が向かったのは高知県室戸市。山にトンネルを掘るように作られた施設は、2016年に南海トラフ地震の対策として設置したと言います。  中に入っていくと…。 室戸市防災対策課主事 川越めぐみさん 「止水扉といって、津波が浸入しないようになっている」  さらに奥へ進むと40畳分の避難スペースが広がり、滞在ができるようになっていました。 室戸市防災対策課主事 川越めぐみさん 「飲料水だったり食料品だったり、大体71人が収容できるので、3日分を想定した備蓄品になっています」  南海トラフ地震では、最大で24メートルの津波が想定されている室戸市。一体なぜ、住宅から地続きの場所にシェルターを設置したのでしょうか。 室戸市防災対策課主事 川越めぐみさん 「高台に逃げるのが難しいということで、山の中に逃げるという目的でシェルターが作られた」  室戸市は海岸から山までの距離が短く、高台の設置場所の確保が難しいこと、高齢者が多く、安全に迅速に高台に移動することが難しいという背景があったといいます。 室戸市防災対策課主事 川越めぐみさん 「避難経路は1つだけでなく、シェルターに逃げる高台に逃げる色んな選択肢が選べる」 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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