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小1女児虐待死事件 初公判で母親は起訴内容を否認 愛知・犬山市(2026年10月13日)

1 回視聴2026年10月13日1:20
CCANLI ANNnewsCHhttps://www.youtube.com/watch?v=4LU1m2odfbI配信元情報
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愛知県犬山市で、おととし小学1年の女児が虐待を受けて死亡した事件の初公判が名古屋地裁で開かれ、母親の島崎みなみ被告は起訴内容を否認した。起訴状によると、内縁の夫である倉田凱被告が女児に暴行を加え、体調不良を訴えていたにもかかわらず放置し、敗血症性ショックで死亡させたなどの罪に問われている。 冒頭陳述で検察側は、被告が女児を速やかに病院へ連れていく必要があったことや、児童相談所に虚偽の申告をしていたことを指摘した。

この動画の内容
  • 名古屋地裁で初公判、母親は起訴内容を否認
  • 内縁の夫による暴行と、体調不良の放置が問われている
  • 検察側は児童相談所への虚偽の申告を指摘
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CANLI ANNnewsCH による説明

おととし、愛知県犬山市で小学1年の女の子が虐待死した事件で、母親の初公判が開かれ、母親は起訴内容を否認しました。  起訴状によりますと、岐阜県本巣市の無職・島崎みなみ被告(35)はおととし5月、内縁の夫である倉田凱被告(34)が娘の奈桜さん(7)の腹を殴るなどの暴行を加え、体調不良を訴えていたにもかかわらず放置し、敗血症性ショックで死亡させたなどの罪に問われています。  名古屋地裁で開かれた初公判で、島崎被告は「夫が強い暴行を加えたとは認識していなかった」などと起訴内容を否認しました。  続く冒頭陳述で、検察側は「被告は奈桜さんを病院に速やかに連れていく必要があったほか、児童相談所に虚偽の申告をしていた」と指摘しました。 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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