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【警察24時】中年男女がセルフレジ悪用!「121円」?巧妙な手口…缶ビールや総菜などカゴいっぱいの約7000円分商品がなぜ?張り込みの刑事が屋上駐車場で直撃!(2019年11月放送オリジナルカット版)

2 回視聴2026年9月25日13:44
フフジテレビドキュメンタリーhttps://www.youtube.com/watch?v=GPaRV-Eky6w配信元情報
この動画について配信元の情報をもとにAIが作成

フジテレビの番組「逮捕の瞬間!警察24時」が取り上げた、無人のセルフレジを悪用した不正会計事件を扱う映像です。スーパーで、カゴいっぱいの総菜や缶ビールなどを買い込んだ中年の男女が、入力したのは安価な商品のみで、72円だけを支払って立ち去ったとされています。 被害相談を受けた三重県警津南警察署刑事課が張り込み捜査を行い、再び現れた男女を屋上駐車場で直撃する様子が記録されています。男性は商品を盗んだことを認め、女性は当初否定しましたが、レシートを突きつけられて犯行を認めたと伝えられています。生活費を浮かせるための犯行だったとされています。

この動画の内容
  • 無人のセルフレジを悪用した不正会計事件
  • 約7,000円分の商品を121円で持ち去ったとされる
  • 三重県警津南警察署刑事課による張り込み捜査
  • 屋上駐車場での直撃と、女性が犯行を認める場面
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フジテレビドキュメンタリー による説明

フジテレビ『逮捕の瞬間!警察24時』が追った、無人のセルフレジシステムを悪用した驚きの犯行。 夕方の買い物客でにぎわうスーパーで、カゴいっぱいに総菜や缶ビールなどを買い込む、一見ごく普通の中年カップル。しかし、彼らが値段を入力したのは「1個21円のタマネギ」と「1本51円のペットボトルのお茶」のみ。72円のみを支払い、そのまま立ち去った。 被害相談を受けた三重県警・津南警察署刑事課は、現行犯での逮捕を狙い、張り込み捜査を開始する。 「絶対に2人の共犯性を立証する」 警戒体制の中、再び現れた男女。2人は、海産物や総菜、冷凍食品などを手に取り、この日も缶ビール6本パックを3つカゴに入れた。 セルフレジでは、カゴの中には見当たらない「1個62円のタマネギ」をタッチパネルで入力。その後「1個59円のミカン」を入力し、残りの食材は精算済みのカゴに移動。総額約7,000円分の商品をわずか「121円」で持ち去る、セルフレジの隙を突いた悪質な不正会計の手口だった。 不正会計を済ませ、駐車場へ向かう2人組を追跡、屋上駐車場で捜査員が一斉に取り囲み直撃!男は商品を盗んだことを素直に認めた一方、女は「私は金額がわからない」とシラをきる。 「手に持っているの、何?」 捜査員が指さした女の手に握りしめられていたのは、「121円」のレシート。言い逃れできない証拠を突きつけられ、ついに女は観念。盗んだことを認めた。 生活費を浮かせるために、セルフレジを悪用した犯行を繰り返していた男女と、警察による執念の捜査記録。 【ナレーション】 森昭一郎

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