【警察24時】被害額1000万円超!“3人同時逮捕へ”ドラッグストア狙う外国人窃盗団 消えた容疑者を追え“住所不定”の壁に挑む若き精鋭チーム106日間執念の捜査(2022年7月放送オリジナルカット版)
兵庫県・尼崎東警察署の若手捜査チームが、近畿・北陸にまたがって活動した外国人窃盗団を追う警察ドキュメンタリー番組のオリジナルカット版(2022年7月放送)。ドラッグストアの高額化粧品が標的となり、被害は100件以上、総額1000万円超に上ったとされる。 防犯カメラの解析と尾行により、大阪市内の作業拠点や各容疑者の生活拠点を特定する過程が描かれる。容疑者の一人が行方不明になるなど捜査は難航し、106日間にわたる捜査の末、3人が窃盗容疑で逮捕された経緯が紹介される。
この動画の内容- 兵庫県・尼崎東警察署の若手捜査チームが担当
- ドラッグストアの高額化粧品を狙った窃盗、被害総額1000万円超
- 防犯カメラ解析と尾行で拠点を特定
- 106日間の捜査の末、3人が窃盗容疑で逮捕
兵庫県・尼崎東警察署に集結した、平均年齢33歳の若き精鋭チーム。彼らが追うのは、近畿・北陸をまたいで暗躍する外国人窃盗団だ。標的はドラッグストアの高額化粧品。被害は100件以上、総額1000万円超にのぼっていた。 防犯カメラが捉えていたのは、リーダーA、実行犯B、そして見習いC。店員の死角を巧みに突き、見習いCが商品を集め、死角に潜む実行犯Bへ渡す大胆かつ巧妙な手口で、犯行を繰り返していた。レジではお菓子やゴミ袋だけを会計し、高額商品は服の中に隠して持ち去る周到さだった。 警察が掲げたのは、窃盗団壊滅の切り札となる「3人同時逮捕」。しかし立ちはだかったのは、外国籍ゆえの“住所不定”という壁。防犯カメラの解析と尾行の末、大阪市内の作業拠点や、それぞれの生活拠点を突き止める。だが見習いCだけは潜伏先を転々とし、ついに行方不明に。宮守班長は全捜査員を投入してCの行方を追う大勝負に出る。 ところがその裏で、リーダーAと実行犯Bまで姿を消した。警察は“帰り待ち”の張り込みに方針転換。タイムリミットが迫る中、防犯カメラを一台一台しらみつぶしに追った末、ついに実行犯Bの姿を捉える。さらに2時間後、リーダーAも確認。決戦の朝、16人の捜査員がリーダーAの潜伏先を包囲し、一斉突入する。 「警察だ!動くな!」 一方、実行犯Bのアジトに踏み込んだ別動隊は、そこで思わぬ人物を発見する。行方不明だった見習いCが、同じ部屋にいたのだ。こうして3人は窃盗容疑で逮捕。若き捜査員たちが追い続けた106日間の執念が、ついに実を結んだ。 【ナレーション】 森昭一郎
フジテレビドキュメンタリー
- 配信元サイト
- youtube.com
- 元のページ
- https://www.youtube.com/watch?v=vopT_a1gIG8
- 動画プラットフォーム
- YouTube
- 配信元での公開日
- 2026年6月12日 10:00
- 長さ
- 27:05
- 配信元で公開2026年6月12日 10:00
- searchvideo が発見2026年10月10日 06:57
- 重複チェック済み
- 公開2026年10月10日 06:57
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