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“議員と省庁の接触”野党側が記録要求 高市総理「考えておりません」【スーパーJチャンネル】(2026年10月19日)

2026年10月19日1:07
CCANLI ANNnewsCHhttps://www.youtube.com/watch?v=QCxN_uQe-14配信元情報
この動画について配信元の情報をもとにAIが作成

国会で、議員と省庁の予算配分に関する問い合わせや働き掛けの記録を残すかどうかが議論になりました。公明党の平木参院議員は、働き掛けがあった場合に必ず記録を作成・保存するようガイドラインを改正すべきだと求めました。これに対し高市総理は、一律に記録の作成・保存を義務付けることは現時点では考えていないと答えました。

この動画の内容
  • 野党側は記録がないため、働き掛けの有無を検証できないと指摘
  • 平木参院議員がガイドライン改正による記録の作成・保存の徹底を提案
  • 高市総理はガイドライン改正に否定的な考えを示す
  • 高市総理は予算の増減について公開の在り方を充実させる検討を指示したと説明
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CANLI ANNnewsCH による説明

予算配分の問い合わせ記録を残すべきかどうかで議論となりました。 公明党 平木参院議員 「問い合わせや働き掛けがあった場合には必ず記録を作成し、保存するようにガイドライン自体を改正して全府省に徹底すべきではないか」 高市総理大臣 「一律に記録の作成・保存を義務付けるということになりますと、行政の適正かつ効率的な運営の観点から現時点では考えておりません」  野党側は記録がないため働き掛けの有無が検証できないと指摘しました。  高市総理はガイドラインの改正に否定的な考えを示したうえで、「先週、予算の増減について公開の在り方を充実させる取り組みの検討を指示した」と説明しました。 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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