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空覆う“黒い大群”「カラスでもハトでもない」【スーパーJチャンネル】(2026年10月28日)

2026年10月28日2:15
CCANLI ANNnewsCHhttps://www.youtube.com/watch?v=mBb4Rnov7Gs配信元情報
この動画について配信元の情報をもとにAIが作成

静岡市の中心街では夕方になると、無数のムクドリが集まってくる。高層マンションより高く飛び、1時間ほどで大群となって木を占拠するという。周辺の住民からは、木の下に糞が落ちるため歩かないという声も聞かれた。 日本全体ではムクドリの数は減少している一方、人の多い都市部では増えていると伝えられている。掛川花鳥園の副園長によると、人の気配が多く天敵のタカやフクロウが寄り付きにくい場所は安全だと鳥が学習し、より集まりやすくなるという。

この動画の内容
  • 静岡市中心街の木に夕方集まるムクドリ
  • 大群が木を占拠し、下に糞が落ちるという住民の声
  • 日本全体では減少、都市部では増加
  • 天敵が寄り付きにくい環境が集まる理由とされる
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CANLI ANNnewsCH による説明

静岡市の中心街に夕方になると現れる無数の鳥。  この鳥は高層マンションより高く飛び、空を埋め尽くしたカラスではありません。電線にぎゅうぎゅうに止まったハトでもありません。  どこからともなく飛んできて1時間後には大群で木を占拠する、この鳥の正体は「ムクドリ」です。 周辺で毎日散歩をする人 「黒いかたまりがワーッと、この時期は割と多い」 静岡市民 「この木の下は歩かない、下に糞(ふん)が落ちるから」  実はムクドリの数は日本全体では減っているといいますが…。 静岡市公園建設管理課 杉村則久主幹 「なんでこの木ばっかり止まる?高さがあるのか…」  なぜムクドリは繁華街の木に集まるのでしょうか。 掛川花鳥園 北條龍哉副園長 「常に周りに人の気配があって、天敵であるタカやフクロウが寄り付きづらいので、このエリアは安全なんだなという認識が動物の中でできてしまうと、より集まりやすくなってしまう」  日本全体で減っているムクドリですが、人の多い都市部では増えているといいます。 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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