高市政権発足から21日で1年 生活者や投資家は政策をどう評価? 内閣支持率は低下【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】(2026年10月20日)
高市政権が発足して21日で1年を迎えるのを前に、生活者と投資家が政権の経済政策をどう見ているかを取り上げています。内閣支持率は17日と18日の調査で47.1%と、政権発足以来の最低水準となりました。 街の声では、物価上昇に対策が追いついていないという実感や、食品価格の上昇を負担に感じる声が聞かれました。一方、株式市場では日経平均株価が政権発足以降におよそ1.3倍になり、政策への期待が株高を後押ししているとされています。
この動画の内容- 内閣支持率は17日と18日の調査で47.1%、政権発足以来の最低
- 街の人からは物価高対策が追いついていないという声
- 日経平均株価は政権発足以降およそ1.3倍に上昇
- 投資家は防衛、金融・為替政策、国土強靱化への投資に注目
「物価高対策」を最重要課題に掲げる高市政権は、21日で発足1年を迎えます。生活者や投資家たちは、今の経済政策をどう感じているのでしょうか? ■内閣支持率低下 生活者は? 高市早苗総理大臣 「高市内閣は責任ある積極財政のもと、日本成長戦略と地域未来戦略を両輪に、予算編成方針も大胆に見直しました。政府が一歩前に出て、民間投資の呼び水として、大規模かつ長期のまた予見可能性の高い財政支出を計画的に行い、大胆な国内投資を力強く引き出してまいります」 19日、経団連のパーティーで「責任ある積極財政」を改めて強調した高市総理。17日と18日の調査では、内閣支持率は47.1%と政権発足以来、最低となっています。 21日で政権発足から1年。街の人は、経済政策をどう感じているのでしょうか? 自営業(40代) 「(物価高)対策よりも物価の上昇率が高いので、多分追いついてないという実感しかないですね。行政とか国とか対策していただいても、多分全然、物価高を吸収しきれていないので」 美容師(30代) 「コンビニのおにぎりとかが高くなって、1食あたりだいたい1000円くらいいっちゃうので、結構かかっちゃうなと思う」 ■投資家は株高評価も 一方、株式市場ではこの1年、高市総理の経済政策への期待などを背景に、株高が進んできました。 高市政権の発足以降、日経平均株価はおよそ1.3倍に。いわゆる「高市トレード」と呼ばれる動きも注目されてきました。 高市政権の政策を投資家たちはどう見ているのでしょうか? 投資家(50代) 「高市政権で気にしているのは、防衛と金融政策、為替政策と、あとは国土強靱(きょうじん)化系の投資は気にしています。比較的政策が分かりやすくて、方向性が明確で、実効力を持った形で経済政策が行われているという印象は持っている」 投資家(50代) 「高市政権だからというのは、関係ないと思う。オルカン(全世界株式)全力状態で日本はどうとか気にしていない」 (「グッド!モーニング」2026年10月20日放送分より) [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
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- 配信元サイト
- youtube.com
- 元のページ
- https://www.youtube.com/watch?v=3msoHgQvkPw
- 動画プラットフォーム
- YouTube
- 配信元での公開日
- 2026年10月20日 03:46
- 長さ
- 3:10
- 配信元で公開2026年10月20日 03:46
- searchvideo が発見2026年10月20日 03:55
- 重複チェック済み
- 公開2026年10月20日 04:01
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