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経済面への不安から「2人目望む」過去最低に 2020年から半減 明治安田調査(2026年10月19日)

2026年10月19日1:19
CCANLI ANNnewsCHhttps://www.youtube.com/watch?v=lknJ4EH3BJM配信元情報
この動画について配信元の情報をもとにAIが作成

経済面への不安などから、2人目の子どもを望む人の割合が過去最低となったことを、明治安田生命のアンケート結果が示しています。6歳までの子どもがいる既婚の男女1100人が対象で、子どもが1人いる人のうち「2人目を希望する」と答えた人は28.2%でした。前年から5.1ポイント減り、2018年の調査開始以来6年連続の減少です。 また、子育て費用の月額平均は4万3356円と過去最高になりました。物価高による費用負担を感じる人は約8割に上るとしています。

この動画の内容
  • 2人目を希望する人の割合は28.2%で過去最低
  • 将来の収入面への不安が理由として最も多い(54.5%)
  • 子育て費用の月額平均は4万3356円で過去最高
  • 負担の大きい費用は食費、習い事、保育料の順
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CANLI ANNnewsCH による説明

大手生命保険会社の子育てに関するアンケートで、経済面などへの不安から2人目の子どもを望む人の割合が過去最低になりました。  明治安田生命が6歳までの子どもがいる既婚の男女1100人にアンケートを行ったところ、子どもが1人いる人のうち「2人目を希望する」と答えた人は去年より5.1ポイント減り28.2%でした。  2018年の調査開始以来6年連続で減少していて、過去最低となりました。  理由は「将来の収入面への不安」(54.5%)が最も多く、前の年から9ポイント増加しました。  その一方で、経済的な状況などが改善すれば「2人目を望めるようになる」と回答した人は66.4%となりました。  また、「物価高により子育て費用に負担を感じる」と回答した人はおよそ8割に上り、一人あたりの子育て費用は月額平均4万3356円と、前の年(4万1162円)からおよそ2000円増え、過去最高額となりました。  負担を感じる費用は「食費」(44.6%)が最も多く、次いで「習い事やお稽古事の費用」(34.9%)、「保育園・幼稚園代」(32.8%)でした。  明治安田生命は、子育て世帯の負担が「教育費・保育料」から「日々の生活費」に広がっている実態が見えてきたと指摘しています。 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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