GMO不正アクセス問題 警視庁が捜査本部を設置【スーパーJチャンネル】(2026年11月2日)
GMOインターネットグループを狙った不正アクセス問題で、警視庁が約70人体制の捜査本部を設置して捜査を進めていることが分かりました。投資家向けサービスが不正アクセスを受け、本人の知らないうちに取引が行われるなどの被害が相次いだとされています。グループ側は記者会見を開き、2024年に指摘された脆弱性への対策が不十分だったことや、最大約1億5000万円の懸賞金で攻撃者の特定につながる情報を募っていることを説明しました。
この動画の内容- 警視庁が約70人体制の捜査本部を設置
- 投資家向けサービスへの不正アクセスと取引被害
- 2年前の脆弱性指摘への対応が不十分だったと説明
- 最大約1億5000万円の懸賞金で情報を募集
GMO不正アクセス問題で新たな動きです。警視庁が70名体制の捜査本部を設置し、捜査を進めていることが分かりました。 GMOインターネットグループ 熊谷正寿代表 「お客様からの大変ありがたい情報は社内ですべて精査を致しまして、きちんと整理をしたうえで、調査機関の方にご報告をしています」 会見は3時間以上続いています。 GMOインターネットグループでは、投資家向けのサービスが不正アクセスを受け、勝手に取引が行われるなどの被害が相次ぎました。 GMOを狙ったのは一体、誰なのか…。 会見では犯人像に迫る質問も飛びました。 GMOインターネットグループ 熊谷正寿代表 「インターネットが多くの人を笑顔にする。安心で安全なインターネットになってもらいたいと心の底から思っておりまして」 GMOインターネットグループが会見を開きました。 この問題を巡っては、グループのセキュリティー企業が2年前にシステムの脆弱(ぜいじゃく)性を指摘したにもかかわらず、当時の対応が不十分だったことも分かっています。 GMOインターネット 山下浩史副社長 「(2024年)4月26日から5月20日まで緊急メンテを4回行い、対策は実施しました。しかし、その対策は十分ではございませんでした。深さと、速さの両面で不足しておりました」 GMOインターネットグループ 熊谷正寿代表 「(Q.グループ会社から指摘を受けたのに対策に生かせなかった背景)私にエスカレーション(上司などへの報告)されていなかったというのが事実。この件はこの事件で知ったというのが経緯。これは責任逃れのために申し上げているわけではありません。事実だけ申し上げると、そういうことです。エスカレーションされていなかったこと、その仕組みは私の全責任でございますので正直、大変悔いております」 では、GMOを狙ったのは一体、誰なのか…。 先月27日には、攻撃者とみられる何者かがサービスの利用者とする1人の個人情報をサイトに公開。 GMOは最大約1億5000万円の懸賞金を設け、攻撃者の特定につながる情報を募っていて、約700件の情報が寄せられたとしています。 GMOインターネットグループ 熊谷正寿代表 「(Q.北朝鮮のハッカーによる攻撃との指摘も。どんな証拠や分析を?)専門的な解析を行い、そのデータをしかるべき機関に報告している。それ以上申し上げられることは現在、調査中のためありません」 会見では、攻撃者側が8月には“利用者のサーバー”に侵入していたことも明らかになりました。 GMOインターネットグループ 熊谷正寿代表 「お金を払うことはしない。彼らの最大の目的はお金。助長するようなことはしません」 警視庁は約70人体制の捜査本部を設置して捜査を進めています。 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
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- 配信元サイト
- youtube.com
- 元のページ
- https://www.youtube.com/watch?v=Rp70LjPpvGc
- 動画プラットフォーム
- YouTube
- 配信元での公開日
- 2026年11月2日 11:05
- 長さ
- 4:35
- 配信元で公開2026年11月2日 11:05
- searchvideo が発見2026年11月2日 12:25
- 重複チェック済み
- 公開2026年11月2日 12:27
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