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2年前に脆弱性指摘 GMO社長2日に会見へ 幹部「もっと十分な対応取るべきだった」(2026年10月31日)

2026年10月31日1:25
CCANLI ANNnewsCHhttps://www.youtube.com/watch?v=rtu9RuzwinY配信元情報
この動画について配信元の情報をもとにAIが作成

GMOインターネットグループのサービスが不正アクセスを受けた問題で、子会社のセキュリティー企業が2年前に脆弱性を指摘していたことが分かりました。関係者によると、子会社「GMOサイバーセキュリティbyイエラエ」は2024年4月、不正アクセスを受けた各国通貨の自動売買に使われる投資家向けサービスの脆弱性などを指摘していました。当時はグループの指示で対策が施されましたが、結果として対応が甘かったと関係者は話しています。グループは11月2日に、問題発覚以降初めて熊谷正寿社長らが会見を行うと明らかにしました。

この動画の内容
  • 2024年4月に子会社が投資家向けサービスの脆弱性を指摘
  • 指摘を受けて施された対策は結果的に対応が甘かったとされる
  • GMOインターネットグループは11月2日に熊谷正寿社長らが会見すると発表
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CANLI ANNnewsCH による説明

GMOインターネットグループのサービスが不正アクセスを受けた問題で、子会社のセキュリティー企業が2年前に脆弱(ぜいじゃく)性を指摘していたことが分かりました。  関係者によりますと、子会社の「GMOサイバーセキュリティbyイエラエ」は2024年4月、今回、不正アクセスを受けた各国の通貨の自動売買に使われる、投資家向けサービスの脆弱性などを指摘していました。  当時はグループの指示で対策を施したものの、結果としてその対応が甘かったとして、関係者は「サービスを一時的に停止してもっと十分な対応を取るべきだった」と話しています。  こうしたなか、GMOインターネットグループは11月2日に、一連の問題が発覚以降初めて、熊谷正寿社長らが会見すると明らかにしました。  これまでの経緯などを説明するとみられます。 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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