【ザ・ノンフィクション】がんと闘う元夫が通う別れた妻の店…無口なママとの幸せな時間 塙山キャバレーシリーズ第2弾『酒と涙と女たちの歌2 塙山キャバレー物語後編』(2023年1月放送オリジナルカット版)
茨城県日立市の「塙山キャバレー」に集まる客とママたちの日常を追うドキュメンタリー。フジテレビ「ザ・ノンフィクション」の2023年1月放送回のオリジナルカット版で、シリーズ第2弾の後編にあたる。 番組では、20年ぶりに結婚した30代のママ、がんの手術を経て退院後1週間で店に立つ80代の京子ママと、店長として支える息子が登場する。また、常連客の大きな病との闘いや、1年前にパートナーを亡くしたママの葛藤も描かれる。語りは斉藤舞子。
この動画の内容- 舞台は茨城県日立市の小さなトタン張りの飲み屋街「塙山キャバレー」
- 20年ぶりの結婚をした30代のママが登場
- がんの手術を経て店に立つ80代の京子ママと、その息子の店長
- 1年前にパートナーを亡くしたママの店を辞めるかどうかの悩み
人生における喜びも悲しみも痛みも分け合える…そんな、人々の“止まり木”のような場所がある。 茨城県日立市に、まるで終戦直後にタイムスリップしたような佇まいの不思議な一角がある。小さなトタン張の飲み屋が並ぶ「塙山キャバレー」。 コロナ禍も落ち着き、賑わいを取り戻す中、この場所を支えるママたちには、様々なことが起きていた。最年少の30代ママは、塙山キャバレーでは20年ぶりの結婚。一方、最年長80代の京子ママは、がんの手術を乗り越え、退院わずか1週間で店に立っていた。そんなママを支えているのが、かつて暴走族の総長をしていた息子。塙山キャバレーで唯一の男性店長として、自分の店を切り盛りしながらママをそばで支え続ける。 そして、一見、無愛想で無口なママを目当てに客が集まるのが「酔った」。黙って客の話や歌を聴くママが、ある夜、番組スタッフに切り出したのは、思わぬ頼み事。「ある人をカメラで追ってほしいんだけど…」とママが願う相手は、大きな病と闘う店の常連客。取材を進めると男性客とママの意外な関係に驚くことになる。 1年前、愛するパートナーを亡くしたのは「ラブ」のママ。失意の中、寂しさを紛らわすために歌を歌うのだが「あした、死んだって構わない」と嘆く。店を辞めるかどうか思い悩むママの決断は… 今夜も塙山キャバレーでは、ママと客たちが新たなドラマを紡いでいる。 語り:斉藤舞子 【番組概要】 「ザ・ノンフィクション」 毎週(日) 14時~ フジテレビにて放送中 公式HP: https://www.fujitv.co.jp/thenonfx/ TVer 配信URL:https://tver.jp/series/sr7vfvos9u/ 【制作著作】 フジテレビ ©FUJI TELEVISION NETWORK, INC. ALL RIGHTS RESERVED.
フジテレビドキュメンタリー
- 配信元サイト
- youtube.com
- 元のページ
- https://www.youtube.com/watch?v=tgfZmnLNV8M
- 動画プラットフォーム
- YouTube
- 配信元での公開日
- 2026年7月24日 09:00
- 長さ
- 36:56
- 配信元で公開2026年7月24日 09:00
- searchvideo が発見2026年10月10日 06:57
- 重複チェック済み
- 公開2026年10月10日 06:57
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