【ザ・ノンフィクション】なぜ警察に“自分の指紋”が?全ての記憶を失った男がたどり着く“過去の自分”『私は何者なのか…~すべての記憶を失った男~Vol.2』(2023年6月放送オリジナルカット版)
すべての記憶を失い、仮の名前「西六男」として生きる男性の後編です。指紋から判明した本名と住所を手がかりに、記憶を失う直前まで暮らしていた静岡や山梨を訪ねる様子が描かれます。かつての住所の近くで記憶探しは医師の判断により中断されますが、その後の半年間の生活と、警察に指紋が残っていた理由を確かめるための家庭裁判所再訪も紹介されます。 ["指紋から判明した本名をもとに、記憶を失う前の暮らしの手がかりを探す", "山梨のブドウ畑や静岡の町を訪れ、断片的に残る記憶をたどる", "担当医の判断で記憶探しが中断され、その後NPOでの勤務や一人暮らしを始める", "なぜ連絡がないのか、なぜ指紋が警察に残っていたのかという疑問を確かめるため家庭裁判所を訪れる"]
Vol.2👉https://youtu.be/OTytqYh97Z0 フジテレビ『ザ・ノンフィクション』 すべての記憶を失い、仮の名前「西六男」として生きる男性の物語・後編。判明した本名と住所を手掛かりに、記憶を失う直前まで暮らしていた静岡へ。“過去の自分”を探す旅は、思わぬ事実へとたどり着く。 すべての記憶を失い、横浜市から仮の名前「西六男」を与えられた男性。指紋から本当の名前と年齢が判明しても、失われた記憶は戻らない。西さんは、断片的に残る記憶を頼りに山梨、そして記憶を失う直前まで暮らしていた静岡へ向かう。 山梨のブドウ畑では「仕入れに来ていたような記憶」が浮かび、静岡では神社の湧水や商店街、野菜や花の名前を次々と思い出す。この町で暮らし、農業に関わっていたという実感がよみがえってきた。 しかし、かつて住んでいた住所まで残り約400メートルに迫った時、西さんは車を止める。「やめた方がいい」。記憶をすべて失うほどの出来事が、この先にあるかもしれない。心身への負担を心配した担当医からドクターストップがかかり、記憶探しは中断する。 それから半年。西さんは支援を受けていたNPOで働き始め、一人暮らしもスタートする。それでも残る疑問は、なぜ誰からも連絡がないのか、そしてなぜ自分の指紋が警察に残っていたのか。その理由を確かめるため、再び家庭裁判所を訪れた西さん。そこで、これまで知らなかった“過去の自分”に関する思いがけない事実を知ることになる。 失われた過去と、今を生きる自分。すべてを知ることだけが、本当の自分を取り戻すことなのか。西さんは過去ではなく、これからの人生へ目を向け始める。 語り:斉藤舞子 【番組概要】 「ザ・ノンフィクション」 毎週(日) 14時~ フジテレビにて放送中 公式HP: https://www.fujitv.co.jp/thenonfx/ TVer 配信URL:https://tver.jp/series/sr7vfvos9u/ 【制作著作】 フジテレビ ©FUJI TELEVISION NETWORK, INC. ALL RIGHTS RESERVED.
フジテレビドキュメンタリー
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- 動画プラットフォーム
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- 配信元での公開日
- 2026年9月11日 09:00
- 長さ
- 17:57
- 配信元で公開2026年9月11日 09:00
- searchvideo が発見2026年10月10日 06:57
- 重複チェック済み
- 公開2026年10月10日 06:57
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