【ザ・ノンフィクション】「私がいないとあの子は無理」定食屋を続けるか手放すか…母と息子の決断『母と息子のやさしいごはん ~親子の大切な居場所~Vol.2』(2021年10月放送オリジナルカット版)
東京・本郷の定食屋「菊坂のやさしいごはん」を母と営む料理人・大貴さん(28)の姿を追う、フジテレビ『ザ・ノンフィクション』の第2話です。コロナ禍による家賃の滞納や協力金の遅れ、母の目の病気、父の歯科医院の経営難などが重なるなか、家族が店と将来について話し合う様子を描きます。 本作は2021年10月に放送されたオリジナルカット版で、語りは斉藤舞子が担当しています。
この動画の内容- コロナ禍で家賃を滞納し、店の経営が厳しくなる
- 母が目の手術を控え、息子の将来を案じる
- 家族で店を続けるか別の道を選ぶかを話し合う
- 大貴さんが自分の力で生きる道を考え始める
フジテレビ『ザ・ノンフィクション』全2話の第2話。 ▼vol1はこちら https://youtu.be/1tBRTAfgmCI 東京・本郷で母と定食屋を営む料理人・大貴さん(28)。 コロナ禍で家賃を3カ月滞納し、母は自分がいなくなった後の息子を案じる。家族は店と大貴さんの将来に向き合う。 2021年7月。料理人・大貴さん(28)と母・貴美子さんが営む、東京・本郷の定食屋「菊坂のやさしいごはん」。コロナ禍が長引き、店の家賃は3カ月分を滞納。頼みにしていた営業時間短縮の協力金も、なかなか入らない。 人付き合いが苦手な大貴さんにとって、料理は母に喜んでもらったことをきっかけに見つけた、自分の道だった。母は息子の自立を願って店を開き、その居場所を守り続けてきた。 しかし、赤字を補ってきた父・充明さんの歯科医院も、コロナ禍で経営が厳しくなっていた。さらに、母は目の病気で手術を迫られる。「私がいないとあの子は無理だから」。そう案じながらも、いつまでも息子のそばにいられるわけではない。 大貴さん自身も、今の暮らしに迷いを抱えていた。夜、眠る時に浮かぶのは、明日も同じような一日が来るのだろうか、これでいいのかという思いだった。 そんな店に、とうとう客が一人も来ない日が訪れる。売り上げはゼロ。それは、大貴さんの料理を食べてくれる人がいない一日でもあった。 店を続けるのか、それとも別の道を選ぶのか。母は父を店に呼び、家族で将来を話し合う。毎日迷い続けてきた母が、ようやく口を開く。その一方で、大貴さんも自分の力で生きていく道を考え始めていた…。 語り:斉藤舞子 【番組概要】 「ザ・ノンフィクション」 毎週(日) 14時~ フジテレビにて放送中 公式HP: https://www.fujitv.co.jp/thenonfx/ TVer 配信URL:https://tver.jp/series/sr7vfvos9u/ 【制作著作】 フジテレビ ©FUJI TELEVISION NETWORK, INC. ALL RIGHTS RESERVED.
フジテレビドキュメンタリー
- 配信元サイト
- youtube.com
- 元のページ
- https://www.youtube.com/watch?v=bamwZA9fTnM
- 動画プラットフォーム
- YouTube
- 配信元での公開日
- 2026年9月25日 09:00
- 長さ
- 18:05
- 配信元で公開2026年9月25日 09:00
- searchvideo が発見2026年10月10日 06:56
- 重複チェック済み
- 公開2026年10月10日 06:56
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