サラダ市場拡大“主食化”も 規模100億円超 健康志向で専門店に行列 かんで満腹感【グッド!モーニング】(2026年11月2日)
健康志向の高まりを背景に、食事のメインとしてサラダを選ぶ人が増えています。サラダ専門店の市場規模は2019年の約30億円から去年は100億円を超え、2030年には300億円近くに達する見込みだと富士経済の調査が伝えられています。店では食べ終わるまでに700~800回噛むことを想定して、野菜や肉の大きさをミリ単位で調整し、満腹感を得られるようにしています。外食チェーンもサラダを主食として提供する動きを広げています。
この動画の内容- サラダ専門店の市場規模は2019年の約30億円から去年100億円超へ拡大
- 2030年には300億円近くに達する見込み
- 噛む回数を想定し、満腹感を得られる量と大きさに調整
- デニーズがキユーピーと組み、主食となるサラダメニューを増やした
食事のメインに肉や魚ではなく、サラダを選ぶ人が増えています。サラダ専門店の市場規模も今後300億円に拡大する予想です。 ■市場規模 2030年に300億円近くに達する見込み お昼時のオフィス街。サラダ専門店には行列ができていました。 店内には女性だけでなく男性の姿も多く、お皿にたっぷり盛られたサラダを頬張っています。 人気メニューは、「レッドチリチキンのコブサラダ」。トマトや紫キャベツなど、4種類の野菜に加え、オリジナルスパイスで味付けした国産の蒸し鶏も入って、値段は1490円です。 この店では、食べ終わるのに700~800回ほど噛むことを想定して、野菜や肉の大きさをミリ単位で調整し、満腹感を得られるようにしています。 WithGreen 武文智洋社長(43) 「サラダという同じものを食べ続けるので、いかに飽きさせないで食べてもらうか。例えば、5口に1回リンゴが入って、口の中がリフレッシュされる。食感・組み合わせをとても大事にしています」 客のリアクションは? 週2~3回来店 40代 「シンプルでおいしい。ちょうどおなかがいっぱいになるくらいで、一応健康に気をつかって体作りとかもするので、そういった意味では投資金額として全然安い」 夕食時にも仕事帰りのビジネスパーソンが、次々とサラダを買いにやってきます。 持ち帰り客 20代 「あまり家ではサラダをとることはない」 店内利用 30代 「(サラダは)食材が同じになりがち。自分じゃ思いつかないような組み合わせが多い」 家では手軽に摂れない色とりどりの野菜を食べたい。そんなニーズを追い風に、サラダ市場は今、急拡大しています。 富士経済によりますと、サラダボウルなどを主力とする専門店の市場規模は、2019年に約30億円でしたが、去年100億円を超え、2030年には300億円近くに達する見込みです。 ■「サラダを主食で」 この大きな波は外食産業にも波及しています。 デニーズはキユーピーとコラボして、主食とワンプレートのサラダのバリエーションを増やしました。 脇役や前菜から、満足感のある「主食」へ。サラダが、日本の食文化そのものを変えようとしています。 武文社長 「サラダボウルとか、サラダを主食で食べることが、日本の文化・当たり前となっていってほしい」 (「グッド!モーニング」2026年11月2日放送分より) [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
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- 配信元サイト
- youtube.com
- 元のページ
- https://www.youtube.com/watch?v=dhRkXJePJIc
- 動画プラットフォーム
- YouTube
- 配信元での公開日
- 2026年11月2日 02:30
- 長さ
- 3:34
- 配信元で公開2026年11月2日 02:30
- searchvideo が発見2026年11月2日 05:44
- 重複チェック済み
- 公開2026年11月2日 05:45
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