「地獄のよう…」現場に急行し救護支援 地元男性が語る緊迫 スペイン列車衝突事故(2026年11月1日)
スペイン中部ウルダで起きた列車同士の衝突事故で、発生直後に現場へ駆け付けた地元の薬局経営者ガルシアさん(78)の証言を伝えるニュース映像です。ガルシアさんは現場の状況を「地獄のようだった」と振り返り、薬局の鎮痛剤や包帯を使って救助活動を支援したと話しています。 現地当局によると、事故で死亡した69人のうち56人の身元が特定されました。ウルダの教会では31日に追悼ミサが行われ、住民1000人以上が参列しました。
この動画の内容- スペイン中部ウルダでの列車衝突事故
- 現場に駆け付けた地元男性の証言
- 死亡69人のうち56人の身元が特定
- 日本人2人が搭乗した可能性、大使館が情報収集中
スペイン中部で起きた列車同士の衝突事故で、発生直後に現場に駆け付け救助活動にあたった地元の男性がANNの取材に応じ、「そこは地獄のようだった」と語りました。 ウルダで薬局店を経営 アントニオ・ガルシアさん(78) 「医師も警察官も町からいなくなりました。私は迷わず何も持たずに車で現場へ急ぎました」 スペイン中部ウルダで薬局店を営むガルシアさんは、事故現場に最初に駆け付けた1人です。 ガルシアさん 「そこは地獄のようで、衝突現場に近付くごとに乗客のけがはひどくなっていきました。運転室は鉄がぐちゃぐちゃに折り重なった状態でした。思い出したくもないです」 ある男性は死を覚悟し、妻と子に遺言を残していたといいます。 ガルシアさんは薬局にあった鎮痛剤や包帯を使い、救助活動を支援しました。 ガルシアさん 「ご家族が行方不明の方々、全員を見つけたいと願う気持ちはよく分かります。私も1人の人間として同じ思いです」 ウルダの教会では31日、犠牲者を追悼するミサが執り行われ、住民ら1000人以上が参列しました。 現地当局によりますと、この事故で死亡した69人のうち、外国籍とみられる13人を除く56人の身元が特定されました。 日本人2人も列車に乗っていた可能性があるものの連絡が取れておらず、大使館関係者らが情報収集を進めています。 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
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- 配信元サイト
- youtube.com
- 元のページ
- https://www.youtube.com/watch?v=pGQeW72FJBc
- 動画プラットフォーム
- YouTube
- 配信元での公開日
- 2026年11月1日 01:20
- 長さ
- 2:15
- 配信元で公開2026年11月1日 01:20
- searchvideo が発見2026年11月1日 03:03
- 重複チェック済み
- 公開2026年11月1日 03:04
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