ホルムズ海峡2日以内再開案合意 イランとカタール アラグチ外相「米と交渉の道も」(2026年10月31日)
イランのアラグチ外相は、条件が整えばホルムズ海峡を2日以内に再開することで仲介国のカタールと合意したと明らかにしました。外相は31日、アルジャジーラの取材に応じ、アメリカのバンス副大統領から交渉再開に向けた書簡を受け取ったことを認めました。現時点でアメリカ側との会談の予定はなく、仲介国と条件を巡る協議を続けているとしています。 イラン側はこれまで、制裁の解除や周辺地域からのアメリカ軍の撤退、凍結資産の開放などを求めてきました。外相は、海峡が再開されればアメリカとの未解決の問題についても交渉の道が開かれると訴えています。
この動画の内容- ホルムズ海峡を2日以内に再開することで仲介国と合意
- バンス副大統領からの交渉再開に向けた書簡を受け取ったと確認
- アメリカ側との会談の予定は現時点でなし
- イラン側は制裁解除や米軍の撤退、凍結資産の開放を要求
アメリカが再攻撃を検討しているとされるなか、イランのアラグチ外相は条件が整えばホルムズ海峡を2日以内に再開することで仲介国と合意したと明らかにしました。 アラグチ外相は31日、中東の衛星テレビ局アルジャジーラの取材に応じ、アメリカのバンス副大統領から交渉再開に向けた書簡を受け取ったことを認め、国内の高官レベルで協議をしたと明かしました。 そのうえで、「アメリカ側の幅広い対話と相互理解への道を開こうとする試みは、前向きな一歩だ」と語りました。 ただ、現時点ではアメリカ側と会談の予定はないとし、仲介国と条件を巡って協議を続けているとしました。 また、仲介するカタールからホルムズ海峡の再開に関して、条件が整えば5日以内に実施する案が提示され、協議の結果、2日以内に再開することで合意したことも明らかにしました。 イラン側は9月に海峡を1週間以内に再開する案を示し、制裁の解除や周辺地域からのアメリカ軍の撤退、凍結資産の開放などを要求していました。 アラグチ外相は、ホルムズ海峡が再開されれば「アメリカとの未解決の問題についても交渉の道が開かれる」と訴えました。 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
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- 元のページ
- https://www.youtube.com/watch?v=rUr3F3lWf9I
- 動画プラットフォーム
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- 配信元での公開日
- 2026年10月31日 21:39
- 長さ
- 1:19
- 配信元で公開2026年10月31日 21:39
- searchvideo が発見2026年11月1日 03:03
- 重複チェック済み
- 公開2026年11月1日 03:04
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