YouTube

独メルツ首相 半導体など日独の得意分野で協力拡大呼びかけ 日本からEV巡る懸念も(2026年10月29日)

2026年10月29日1:33
CCANLI ANNnewsCHhttps://www.youtube.com/watch?v=3HKPB_LxzM8配信元情報
この動画について配信元の情報をもとにAIが作成

ドイツのメルツ首相が来日中、都内で開かれた「日独ビジネスサミット」で演説し、半導体、ロボット技術、核融合などの分野で両国の協力を広げるよう呼びかけた。防衛分野での連携にも期待を示した。また、重要鉱物を特定の国に依存している現状を懸念し、調達先の多様化を訴えた。 同席した経団連の筒井会長と赤沢経済産業大臣からは、EUが検討中のEV優遇措置案により日本製EVが排除される可能性への懸念が示された。

この動画の内容
  • メルツ首相が日独ビジネスサミットで演説
  • 半導体、ロボット、核融合などでの協力拡大を呼びかけ
  • 重要鉱物の調達先多様化を強調
  • EVの優遇措置案に対し日本側から懸念の声
この説明を評価する
CANLI ANNnewsCH による説明

来日中のドイツのメルツ首相は都内の会合で、ドイツと日本が半導体やロボットなど両国の得意分野で協力を拡大していくよう呼び掛けました。 ドイツ メルツ首相 「日本とドイツは互いに補完し合う関係で、産業や企業の強みを生かして一緒に多くの成果を上げられる」  メルツ首相は28日午後、都内で開催された「日独ビジネスサミット」で演説し、「劇的に変化する世界で、両国のパートナーシップはますます重要になっている」と述べました。  半導体やロボット技術、核融合など両国の得意分野で協力拡大を図るよう呼び掛け、防衛分野での連携にも期待を示しています。  また、中国を念頭に、重要鉱物で特定の国に依存している両国の現状を懸念し、調達先の多様化などで協力すべきと強調しました。  一方で、同席した経団連の筒井会長や赤沢経済産業大臣からは、EU(ヨーロッパ連合)が検討を進めるEV(電気自動車)の優遇措置案について、日本製EVが排除される可能性を「強く懸念する」などとの声がありました。 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

コメント

まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみましょう!