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最多期122頭のラッコは1頭のみに…鳥羽水族館の『キラ』天国へ【報道ステーション】(2026年11月5日)

2026年11月5日2:26
CCANLI ANNnewsCHhttps://www.youtube.com/watch?v=YFtfNJKO4WY配信元情報
この動画について配信元の情報をもとにAIが作成

三重県の鳥羽水族館で飼育されていたラッコの「キラ」が、2026年11月5日午前に死んだことが報じられました。国内で飼育されていたラッコのうち1頭が失われ、残るのは「メイ」の1頭だけとなりました。キラは夏ごろから足腰に不安があり、展示を中止して投薬や酸素吸入などの治療を受けていましたが、呼吸不全による心肺停止が死因とみられています。

この動画の内容
  • 鳥羽水族館のラッコ「キラ」が11月5日午前に死亡
  • 死因は呼吸不全による心肺停止とみられる
  • 1994年には全国に122頭いたが、国内で飼育されているのは「メイ」だけになった
  • キラは2008年に和歌山のアドベンチャーワールドで生まれ、5年前に鳥羽水族館へ来た
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CANLI ANNnewsCH による説明

国内でわずか2頭しか飼育されていないラッコ。5日、そのうちの1頭が死にました。 何をしていても、愛くるしい鳥羽水族館のアイドル。メスのラッコ「メイ」と、今年18歳の誕生日を迎えた「キラ」。 鳥羽水族館によりますと、「キラ」は、夏ごろから足腰に不安があり、飼育担当者らが経過観察を続けていましたが、今月に入り、展示を中止。投薬や酸素吸入など治療をしてきましたが、5日午前、旅立ちました。呼吸不全による心肺停止が死因とみられています。 2008年に、和歌山のアドベンチャーワールドで生まれた「キラ」が、三重県の鳥羽水族館にやってきたのは、5年前のことです。ラッコは、国内での捕獲が禁止されていて、主な生息地であるアメリカからの輸入も、ワシントン条約により、原則、禁止されています。 1994年には全国に122頭いたラッコも、国内で飼育されているのは「メイ」だけとなりました。 担当者 「寝転びながらもご飯を食べ、いらなくなったら首を横に振り、最後までキラらしい姿を見せてくれたと思います。担当者とメイも近くにいる状態で、みんなに見守られながら息を引き取りました」 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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