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気象庁「トラックが横転するような風」“最強クラス”台風30号 先島諸島が暴風域に【報道ステーション】(2026年10月22日)

2026年10月22日4:25
CCANLI ANNnewsCHhttps://www.youtube.com/watch?v=lBaomb5ZaPo配信元情報
この動画について配信元の情報をもとにAIが作成

大型で非常に強い台風30号が23日から24日にかけて先島諸島に最接近する見通しとなり、気象庁が厳重な警戒を呼び掛けています。石垣島では台風対策が進められ、空港では欠航便が相次ぎました。 台風30号は次第に進路を東に変え、秋雨前線と一体化する見通しで、週末から週明けにかけて西日本から東日本の広い範囲で大雨となる可能性があると伝えられています。

この動画の内容
  • 最大風速40メートル、最大瞬間風速60メートルと予想
  • 石垣島で欠航便が相次ぎ、23日は終日全便欠航が決定
  • 西表島で最大瞬間風速33.6メートルを観測、10月の観測史上最大
  • 沖縄本島で大雨、停電も断続的に発生
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CANLI ANNnewsCH による説明

大型で非常に強い台風30号は、23日から24日にかけて先島諸島に最接近する見通しです。最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルと予想されていて、気象庁は厳重な警戒を呼び掛けています。この台風30号は次第に進路を東に変え、秋雨前線と一体化する見通しで、この週末から週明けにかけて、西日本から東日本の広い範囲で大雨となる可能性があります。 中村月夢 「石垣市内のホテルです。台風30号の接近に伴い、強風による飛来物に備え、台風対策が進められています」 支配人 「今年は台風が多くて、今回は規模が大きく危機感がある。以前は車が横転したりなど、風であったので。注意を呼び掛けたい」 迫る台風に備えを急ぐ石垣島。空港では欠航便が相次ぎました。23日も終日で全便の欠航が決まっています。 大阪からの観光客 「結構前から計画していて、まさかこんな時期に台風が来るとは思わないんで。24日に(チケット)取っているが、飛ぶかどうか。大阪の方に向かっているので、ちょっと困った感じ」 午後3時時点で、石垣島から400キロ以上離れた南の海上にあった台風30号。時間を追うごとに北西へ。夕方には、沖縄本島で視界がかすむほどの雨も。気象庁は、うるま市に一時、レベル4土砂災害危険警報を発表しました。 そして午後6時ごろ、先島諸島の一部が暴風域に。西表島では最大瞬間風速33.6メートルを観測。10月の観測史上最大です。 風や雨による停電も断続的に発生しています。沖縄電力によると、午後9時半現在、石垣島などで約560戸が停電中です。 道路を勢いよく流れる雨水。沖縄本島でも一段と雨足が強まりました。那覇の北に位置する読谷村では、午後9時までの24時間で約125ミリの雨が降りました。レベル3大雨警報が発表されています。 今後さらに沖縄に接近する見込みの台風30号。気象庁も警戒を呼び掛けています。 気象庁の担当者 「台風の中心付近が接近する先島では、23日から24日にかけて最大風速40メートルの風が予想されている。40メートルという風は、走っているトラックが横転するような風。厳重に警戒していただきたい」 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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