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小泉防衛大臣「共感する国はほとんどいない」(2026年10月14日)

2026年10月14日1:29
CCANLI ANNnewsCHhttps://www.youtube.com/watch?v=O4iUpSxTZrg配信元情報
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小泉防衛大臣は、中国が日本を「新型軍国主義」と呼ぶことについて、そうした見方に共感する国はほとんどいないと述べました。衆議院予算委員会での維新の阿部衆院議員との質疑で、核兵器も戦略爆撃機も持たない国に対し、いずれも持つ国がこの言葉を使うことへの疑問が示されています。また、中国に対しては、言うべきことは言いつつ対話に開かれた姿勢が大事だと述べました。

この動画の内容
  • 小泉防衛大臣が中国の「新型軍国主義」という表現を批判
  • 衆議院予算委員会での維新・阿部衆院議員との質疑
  • 中国の核軍拡と日本の核軍縮・核廃絶の立場が議論に
  • 中国に対して対話の姿勢を重視する考えを表明
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CANLI ANNnewsCH による説明

小泉防衛大臣は、中国が日本を「新型軍国主義」と呼ぶことに対し「共感する国はほとんどいない」と批判しました。 維新 阿部衆院議員 「中国は我が国を新型軍国主義などと述べています。しかし、実際は中国が急激な核軍拡を行っている一方、我が国は唯一の被爆国として長期的な核軍縮、核廃絶を掲げています」 小泉防衛大臣 「新型軍国主義なるナラティブを世界に浸透させようとしているのかもしれませんが、私が出席したシンガポールでのシャングラ会合もそうですし、そこに共感する人はほとんどいないというのが現状ではないでしょうか」  小泉防衛大臣は14日の衆議院の予算委員会で、核兵器も戦略爆撃機も持たない国に対して、いずれも持つ国が「新型軍国主義」と言うことに共感する国がいるのかと指摘しました。  そのうえで、中国に対し「言うべきことは言いつつ常に対話はオープンだという姿勢が大事だ」と述べました。 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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