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新卒者の3年以内の離職率は大卒で31.2%、高卒で36.9% 厚労省(2026年10月23日)

2026年10月23日0:55
CCANLI ANNnewsCHhttps://www.youtube.com/watch?v=aLz0dDX9NaI配信元情報
この動画について配信元の情報をもとにAIが作成

2023年3月に新卒で就職した人の、就職後3年以内の離職率は、大卒者で31.2%、高卒者で36.9%でした。厚生労働省の発表によると、大卒者の離職率は前年度から2.6ポイント、高卒者は1ポイント低下しています。 産業別では「宿泊業・飲食サービス業」「生活関連サービス業・娯楽業」「教育・学習支援業」で離職率が特に高くなっています。また、高卒・大卒ともに職場の従業員数が多いほど離職率が低い傾向があります。厚労省は、新卒者の職場定着支援と離職者への就職支援を続けるとしています。

この動画の内容
  • 大卒者の3年以内離職率は31.2%(前年度比2.6ポイント低下)
  • 高卒者の3年以内離職率は36.9%(前年度比1ポイント低下)
  • 宿泊・飲食、生活関連・娯楽、教育・学習支援で離職率が高い
  • 従業員数が多い職場ほど離職率が低い傾向
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CANLI ANNnewsCH による説明

2023年3月の新卒者の就職後3年以内の離職率が大卒で31.2%、高卒で36.9%だったことが分かりました。  厚生労働省によりますと、2023年3月の大卒者の就職後3年以内の離職率は前の年度から2.6ポイント低下し、31.2%でした。  高卒者は前の年度から1ポイント低下し、36.9%でした。  高卒、大卒ともに職場の従業員数が多いほど離職率が低い傾向にあります。  産業別で見ると、「宿泊業・飲食サービス業」「生活関連サービス業・娯楽業」「教育・学習支援業」で離職率が特に高くなっています。  大卒者の就職3年での離職率は、IT企業やインターネットサービスが急成長した1990年代半ばから2000年代初頭にかけて5割ほどでしたが、リーマン・ショックが起きた2008年ごろから4割弱で推移しています。  厚労省は「新卒者の職場定着支援や離職者に対する就職支援を引き続き行っていく」としています。 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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