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岡田副会長の辞任との関連は…“日本人初”FIFA会長選に出馬表明 田嶋幸三氏に聞く【報道ステーション】(2026年11月5日)

2026年11月5日15:06
CCANLI ANNnewsCHhttps://www.youtube.com/watch?v=otDZqKdA_4s配信元情報
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日本サッカー協会の田嶋幸三名誉会長が、来年3月に行われるFIFA会長選への立候補の意向を表明しました。正式に出馬すれば、日本人として史上初めてとなります。日本サッカー協会は5日に会見を開き、宮本恒靖会長が先月副会長を辞任した岡田武史氏について語りました。

この動画の内容
  • 田嶋幸三名誉会長がFIFA会長選への出馬意向を表明
  • 正式に出馬すれば日本人初の立候補となる
  • 岡田武史前副会長の辞任と、AFCの対応をめぐる日本サッカー協会の立場
  • 夏のワールドカップをめぐるインファンティーノ会長の対応への批判
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CANLI ANNnewsCH による説明

日本サッカー協会の会長や、アジアサッカー連盟理事などを歴任してきた日本サッカー協会の田嶋幸三名誉会長が、来年3月に開催されるFIFA=国際サッカー連盟の会長選に立候補する意向を表明しました。正式に出馬すれば、日本人として史上初めてとなります。 日本サッカー協会 田嶋幸三名誉会長 「誠実で健全で、高潔性のある。それを、しっかり私は世界にアピールするために、FIFAの会長に出馬することを決めました」 JFA=日本サッカー協会は5日午後、会見を開きました。予定から15分以上遅れて、JFAの宮本会長が姿を見せました。 まずは、先月、副会長を電撃辞任した岡田武史氏について、こう述べました。 日本サッカー協会 宮本恒靖会長 「岡田さんがいなくなったことは、とても寂しく感じる。きょうも電話で話はしたが『外からツネのことを支えるから』みたいな感じで言っていただいたし、いろいろと何かあれば、また相談をさせてもらえたらと思っている」 いまも良好な関係がうかがえますが、岡田氏の辞任コメントは重いものでした。 日本サッカー協会 岡田武史前副会長のコメント(先月28日) 「私は、これまで、スポーツは高潔であるべきだという信条のもと、その社会的価値を大切にしてきました。しかし、今回のFIFAワールドカップをめぐる一連の対応については、私自身の信条との間に大きな隔たりがあり、それを一人のスポーツマンとして受け入れることができず、このたびの決断に至りました」 ワールドカップをめぐる一連の対応といえば、FIFA=国際サッカー連盟・インファンティーノ会長の存在が記憶に新しいところ。 夏の北中米ワールドカップで、イラン代表団に移動の制限を設けるなど、不当な扱いをしたり、開催国・アメリカの選手の出場停止が撤回されたり、トランプ大統領との蜜月ぶりが報じられました。 大会後は、さらなる批判が集まります。 ワールドカップを運営する子会社を設立して、民間投資を呼び込もうとした計画が明らかになりました。ヨーロッパやアジアなどの連盟から反発を受け、撤回に追い込まれました。 日本サッカー協会 宮本恒靖 会長 「『JFAはどうするんだ』と岡田さんから聞かれたときに『AFCと歩調を合わせるのが、1つの立ち位置かと考えています』と。ただ、それが、イコール、インファンティーノ会長を支持すると言ったわけではないと明確にしたい」 AFC=アジアサッカー連盟は、先月、臨時総会でインファンティーノ氏の“再選支持”を表明しています。 総会の後、宮本会長は、こう述べています。 日本サッカー協会 宮本恒靖 会長(先月23日) 「(Q.AFCと足並みをそろえる)そういうのが、我々の基本的な立ち位置」 岡田氏が副会長を辞任したのは、この翌日でした。 出馬を表明した田嶋名誉会長は、高潔さをアピールしたいとしています。 日本サッカー協会 田嶋幸三名誉会長 「バログンのレッドカード、イランのチームが入国できなかったこと。スポーツだけが、しっかりとインテグリティー(高潔)を守り、やっていかなければいけないところで、それ以外の力が加わったこと。それにピッチの中が影響されたことを非常に残念に思っていた。もちろん出るからには、勝ちたいと思っていますが、勝つ・負けるよりも、もっと大切なことがあると思う」 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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