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「不適切でダサい」予算委で簗大臣追及 「逆らったら許さない」 生みの親が語る素顔【羽鳥慎一モーニングショー】(2026年10月14日)

2026年10月14日19:04
CCANLI ANNnewsCHhttps://www.youtube.com/watch?v=6uCtW3EsUNg配信元情報
この動画について配信元の情報をもとにAIが作成

簗和生農林水産大臣が、予算カット発言とシャトルバスの無料送迎をめぐって国会で追及を受けた経緯を伝えるニュースです。高市早苗総理は、軽率な発言だったとして不適切さを認めつつ、続投の是非については慎重に判断する姿勢を示しました。シャトルバスの費用は収支報告書に約23万円と記載され、公職選挙法上の利益供与にあたるかどうかが焦点となっています。

この動画の内容
  • 簗農林水産大臣の予算カット発言と進退をめぐる国会審議
  • シャトルバス無料送迎と公職選挙法違反の可能性
  • 栃木県選挙管理委員会の見解と大臣の説明の食い違い
  • 野党による問責決議案の提出検討
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CANLI ANNnewsCH による説明

予算カット発言やシャトルバス無料送迎問題で揺れる簗和生農林水産大臣の進退について、高市早苗総理は14日にも判断する可能性があります。 ■進退、発言に変化も「しっかり説明責任を」 自民党 田村憲久政調会長代行 「選挙で負けた地域だから、首長さんが応援してくれなかったからなどということで、予算を削減するということを政治家がすることは、私は信じられない。ありえない話なんです」 簗農水大臣 「発言をしたことに対して改めて撤回をして、不適切であったことを真摯に受け止めて、おわびを申し上げたい」  選挙で自分を応援しなかった自治体に対する「予算カット」発言を改めて謝罪した簗大臣。 高市総理 「簗大臣が(国交省に)何かを問い合わせたから予算が減ったわけでもなく、増えたわけでもない。結局『増やせ』と要求もしていなければ『減らせ』と要求もしていない。何にもやってなかったわけですよ。何にもやっていないのに、地元で自分を大きく見せようとした。その発言は大変軽はずみであったと思うし、やっちゃいけないことだと思います」  高市総理は、軽率な発言だったとしながらも国交省に対して働きかけはなかったとの認識を示しました。  一方、これまで簗大臣の続投を明言してきた高市総理ですが、進退については発言に変化も。 高市総理 「簗大臣の地元での発言は、あれが事実であるとしたら本当に不適切なもので、本当にダサいと思います。じゃあその人が行政の運営をしていっていいのかどうか、そういうことも含めて私はしっかりと考えさせていただきますけれども、まずは自らの口でしっかり説明責任を果たしてもらいたい」  続投の是非については「しっかり考える」としました。  発言の変化には「もう一つの問題」の影響がありました。 民主改革の会 長妻昭衆議院議員 「総理、答弁を変えられたような気がしたんですが、簗さんに大臣を続けさせるとまだ判断していないような、宙ぶらりんのご判断の状況ということでよろしいんですか」 高市総理 「新たにシャトルバスの話ですとか、そういったことが出てきました。公職選挙法違反と断定できるか、私には判断できません。事実関係の全容が見えません。事実関係の全容をしっかり見なきゃいけないと思っています」 ■「電話で報告受ける」  簗大臣は2月の衆議院選挙の際、出陣式に参加した支援者をシャトルバスで無料送迎していました。収支報告書に記載された費用は約23万円。公職選挙法が規制する「有権者への利益供与」にあたる可能性が指摘されています。 簗陣営の関係者 「もう手慣れた形というか、毎回同じような形でやっていたと思うので、乗るほうもそういうものだと思って乗っていたという感じ。当日は何の違和感もなく当たり前のように乗っていました」  シャトルバスでの送迎は、2024年の衆議院選挙でも行われていたといいます。 簗農水大臣 「寒い夜の中、移動いただくということは大変負担になってですね、また移動できないということも想定されましたので、そうした人道上の観点もあって、シャトルバスを用意した」 「会場費の一部として認識をして、会場運営上、不可欠なものであるという認識のもと、利益供与や寄付を行ったことでは一切ございません。法令にのっとり適切に対処していると認識」 田村政調会長代行 「それは選管等にも確認をされたということでしょうか?」 簗農水大臣 「スタッフが選挙管理委員会にバスを借り上げる前に確認をして、『会場費の一部として計上するもの』といった回答を踏まえて、そのように計上もしたと報告を受けています」  事前に確認したため「問題はない」という認識を示した簗大臣ですが、栃木県選挙管理委員会は簗大臣の発言を否定しました。 「問い合わせの有無は記録に残っていないが、我々が『適法か違法か』と問い合わせられて『問題ない』と答えることは絶対にない。『控えて下さい』と答える。総務省も明確に『利益供与になる』と判断している」  シャトルバスを巡り追及を受けた簗大臣。答弁を聞いていた高市総理は、このように話しました。 「今回は簗さんに農林水産行政を任せようと、そういう強い思いで私は簗農林水産大臣を選びました。何かスキャンダルが出ました、今追及を受けています。だからばっさり切り捨てていいという状況にはないんです。でも仮に違法性のあるようなことがあれば、その時には私は躊躇(ちゅうちょ)はいたしません」  予算委員会初日を終えた高市総理は、次のように話しました。 「まず、きょう新たに出てきた質問もございましたので、その内容についてですね、今夜中に電話なりで報告をまず受けたいと思います。私自身もあしたの予算委員会の準備もあるし、簗大臣も同じだと思いますので、まずは電話できょう出たシャトルバスの話ですか、きっちりと報告を受けたいと思っております」 「明日の予算委員会が終わった後、もしも会えれば、しっかりと話を聞きたいと思っていますが、きょうとりあえずシャトルバスの話は、初めてきょう予算委員会のやりとりを私も聞きましたので、電話でまず報告を受けようと」 「(Q.電話でというのは簗大臣本人と?)(簗大臣)と私でということでございます」 「(Q.あすは直接面会される?)ちょっとまだ時間合わせもしていませんので、ただきょう電話で納得のいく説明がないとか、明日の委員会での答弁もありましょうが、私に疑問が残れば、しっかりと話を聞きたいと思っております」 ■「党全体への信頼落とす」  連日追及を受ける簗大臣。今後の焦点となるのが、野党6党が検討している問責決議案の提出です。  予算委員会の答弁を踏まえ提出時期を判断することにしていますが、立憲民主党の水岡俊一代表は13日の会見でこのように述べました。 「こうした認識を持つ政治家が、実際に予算配分権を持つ大臣の座に就いていることは適切ではない。現状のままであれば、参議院において厳しい対応を検討していくことになると思います」  身内の自民党内からは…。 自民党・閣僚経験者 「(きょうの衆議院)予算委員会が終わったところで辞めるんじゃないかな。明らかに総理の答弁が危機回避のフェーズに入った」 自民党・ベテラン議員 「総理がいつまでも辞めさせないから、もう手遅れだ。この問題は自民党全体への信頼を落とす危機だということを全く分かっていない」 簗農水大臣 「(Q.(野党6党が)問責決議案の提出を検討することで一致。どのように受け止め、どのように対応をする方針か?)国会のお決めになることについては、立場上申し上げることはできませんけれども、引き続きしっかりと説明を尽くして真摯に対応して参りたいと考えております」 ■「逆らったら許さない」 簗農水大臣 「那須烏山市と那珂川町の令和8年度の道路予算については大幅にカットしました。これはもう当たり前なんですね」  この「予算カット発言」で、波紋を呼んだ簗農水大臣。物議を醸した発言は、これだけではありませんでした。 「選挙をやった時に、ちょうど辻立ち(街頭演説)していたんです。候補者が来てですね、私に何て言ったと思いますか。ヤツは、共に戦おうって言った

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