「日本一早いゲレンデ」オープン 過去最強エルニーニョで暖冬予想 人工雪が心配【グッド!モーニング】(2026年10月24日)
静岡県裾野市の屋外スキー場が、日本で最も早いオープンとして営業を開始しました。人工造雪機を使い、長さ1キロの細長いゲレンデを約2週間かけて整備しました。今年は過去最強のエルニーニョ現象の影響で暖冬が予想されており、現場では人工雪の確保に不安の声も出ています。 気象庁は11月から1月の平均気温が全国で高い見込みと発表しました。一方で、一時的な強い寒気により日本海側を中心に大雪となる可能性も示されています。
この動画の内容- 裾野市のスキー場が28年連続で日本一早く営業を開始
- 人工造雪機で長さ1キロのゲレンデを約2週間で整備
- 過去最強のエルニーニョ現象による暖冬予想と人工雪への不安
- 気象庁の3カ月予報と寒気による大雪の可能性
日本で一番早い屋外スキー場が23日にオープンしました。しかし、今年は暖冬が予想されていて、現場からは不安の声も出ています。 ■暖冬予想に人工雪ピンチ 富士山の麓にある静岡県裾野市で、28年連続で日本一早いスキー場が営業を開始しました。 埼玉から来た人 「最高ですね。もう半年ずっと待っていた。この日を待ち望んでました」 人工造雪機を駆使して、長さ1キロ、幅数メートルの細長いゲレンデを作りました。 ピカ運営事業本部 中村州宏次長代理 「巨大な缶みたいなのが入っていて、(周りを)砕きながらやって、こういうフレーク状の雪を作って、ゲレンデに散布されます」 この機械で1日550トンの水を凍らせて、およそ2週間かけてオープンに間に合わせましたが、その道のりは大変でした。 ピカ スノーパーク イエティ 日比野明支配人 「異常気象と言われる高温、気温の上昇。台風のような暴風雨、これでダメージを受けまして、雪が解けてしまいました」 ■過去最強エルニーニョ直撃 気象庁は今週、来年1月までの3カ月予報を発表しました。 気象庁の担当者 「11月から1月の平均気温は全国で高い見込み」 その最大の要因は…。 「2026年春から続いているエルニーニョ現象は9月に入り、過去最大の強さとなっています」 北西から吹く冷たい風が平年よりも弱まることが要因で、エルニーニョ現象でみられる典型的な暖冬になると説明しています。 ただ、その一方で…。 「一時的に強い寒気が入り、日本海側を中心に大雪となる可能性があります」 エルニーニョ現象により南からの湿った空気が平年よりも流れ込むため、降水量が多くなる可能性が高く、寒気が強まると太平洋側でも大雪になる恐れがあるとしています。 ■異例ペース 台風31号発生 国内でも異例のペースで発生している今年の台風。これも過去最大級のエルニーニョ現象が原因とされています。 そして24日、マーシャル諸島周辺で台風31号が発生しました。 (「グッド!モーニング」2026年10月24日放送分より) [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
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- 元のページ
- https://www.youtube.com/watch?v=imZo7qF1Xkw
- 動画プラットフォーム
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- 配信元での公開日
- 2026年10月24日 03:42
- 長さ
- 3:35
- 配信元で公開2026年10月24日 03:42
- searchvideo が発見2026年10月24日 08:05
- 重複チェック済み
- 公開2026年10月24日 08:06
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