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警察官ら7万人の情報流出か ニセ警官詐欺に悪用懸念 「捜査員に危険が及ぶ」指摘も【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】(2026年10月21日)

2026年10月21日2:50
CCANLI ANNnewsCHhttps://www.youtube.com/watch?v=P1dBJvD8VA4配信元情報
この動画について配信元の情報をもとにAIが作成

相次ぐサイバー攻撃により、全国の警察関係者7万人以上の個人情報が流出した可能性があると報じられています。福岡県警では、警察官や職員およそ1万1000人分の情報が、災害時の安否確認に使われていたシステムへの不正アクセスが原因とみられています。関東4県でも警察職員およそ3万6600人分の情報が流出した可能性があるとされています。

この動画の内容
  • 福岡県警の警察官・職員およそ1万1000人分の情報が流出した可能性
  • 関東4県で警察職員およそ3万6600人分の情報が流出した可能性
  • 流出の恐れがある警察関係者の情報は7万人以上
  • ニセ警官詐欺への悪用や捜査員の危険につながる懸念を専門家が指摘
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CANLI ANNnewsCH による説明

相次ぐサイバー攻撃で、全国の警察関係者7万人以上の個人情報が流出した可能性があることが分かりました。ニセ警察官詐欺に悪用される懸念があります。 ■警察官ら7万人の情報流出 福岡県警 「警察官や職員の名前や所属、私用のメールアドレスが外部に流出した可能性がある」  流出した可能性があるのは、福岡県警の警察官や職員およそ1万1000人分の個人情報です。災害時に、警察官などの安否確認のために使用されていた「アルカディア」のシステムが、不正アクセスされたことが原因とみられています。  さらに、神奈川県警や埼玉県警など関東4県でも、警察職員およそ3万6600人分の個人情報が流出した可能性があるということです。  これまでに、流出の恐れがある警察関係者の個人情報は、7万人以上に上ります。 ■“ニセ警官詐欺”悪用懸念  治安を守る警察官の個人情報の流出。専門家は、今後、大きな問題を引き起こす危険性があると指摘します。 元警視庁公安部 松丸俊彦氏 「警察官をかたる詐欺というのがありますが、その手口がより巧妙化・高度化する恐れがあります」  警察官だと名乗り、捜査を名目に金をだまし取る「ニセ警官」詐欺。これまでは、名乗った警察官が実際に所属しているか確認することが、被害を防ぐ対策の1つでした。ところが…。 「実在する警察官の名前と所属が出るわけですから。(被害者からの)問い合わせに、確かにそういう捜査官がおりますということになりますので。つまり被害者はだまされやすくなるということです」  さらに、警察官本人の身にも危険が及ぶ可能性があるといいます。 「公安警察とかトクリュウ捜査など、場合によっては警察官と名乗らない場合があったりですね。そういう時に名前や所属が出てしまって、捜査員に危険が及ぶなど捜査に支障が出る可能性があります」 (「グッド!モーニング」2026年10月21日放送分より) [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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