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Тайфун №30 вплотную приблизился к островам Сакишима в Окинаве, без света Исигаки; возможны сильные ливни в Канто

Оригинальное название: 沖縄・先島諸島に台風最接近“猛烈な風”石垣島では停電も 関東も“警報級大雨”恐れ【スーパーJチャンネル】(2026年10月23日)

23 окт. 2026 г.6:38
CCANLI ANNnewsCHhttps://www.youtube.com/watch?v=oIN2Axss9pgОб источнике
О видеоПереведено ИИЯзык оригинала: 日本語

Крупный и очень сильный тайфун №30 вплотную приблизился к островам Сакишима в префектуре Окинава. На острове Исигаки максимальный порыв ветра достиг 46,1 метра в секунду — это самый сильный показатель за год, а к 17:00 без электричества остались 11 720 домохозяйств города Исигаки. На острове Мияко за 24 часа выпало 328 миллиметров осадков, что стало рекордом для октября, и метеорологическое агентство объявило предупреждение 4-го уровня об опасности оползней. По прогнозам, тайфун приблизится к основным островам Японии, а в регионе Канто возможны сильные ливни.

В этом видео
  • Порыв ветра 46,1 м/с на острове Исигаки
  • Без электричества остались 11 720 домохозяйств
  • Предупреждение 4-го уровня об оползнях на Мияко
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Описание от CANLI ANNnewsCH

大型で非常に強い台風30号は沖縄の先島諸島に最接近しています。関東でも警報級の大雨となる恐れがあるなか、千葉の農家からはさらなる被害を懸念する声も。 ■沖縄・先島諸島に台風最接近  午後になり、沖縄の先島諸島に最接近した台風30号。暴風域に入った石垣島では強い雨が打ちつけ、猛烈な風が吹き荒れます。  石垣島の最大瞬間風速は、今年一番となる46.1メートルを記録。街路樹が根元から折れ、歩道に倒れています。  車道に倒れ込む木の下を車が通過していきます。  沖縄電力によりますと、石垣市内では午後5時時点で1万1720戸が停電しているということです。 自宅から避難 兼本光恵さん 「(自宅の)窓ガラスのすき間も全部養生テープで埋めて、これ以上できないというほどの対策はしてきた。今回は本気で(対策を)やらないと危ない」  竹富島では11年ぶりに最大瞬間風速が50メートルを超えました。  宮古島では24時間雨量が10月史上最大の328ミリを記録。この時期のおよそ2カ月分の雨が降っています。  気象庁は宮古島市などに「レベル4土砂災害危険警報」を発表。命に危険を及ぼす土砂災害の恐れが高まっています。 自宅周辺が冠水 撮影者(30代) 「大雨でも台風でこんなに冠水することはなかった。宮古島に5年くらい住んでいるが初めての光景。(道路が)川のようになっていた」  大型で非常に強い勢力の台風30号は今後本州に近付き、遠く離れた関東でも警報級の大雨が降る恐れがあります。 ■関東も“警報級大雨”恐れ  千葉県の野菜農家は台風30号による被害を警戒しています。 度重なる浸水被害 野菜農家 山下大輝さん 「こちらがニンジンの畑。大雨で流されたのが所々に」  先月の台風25号の大雨で畑に土砂が流入し、すでに大きな被害が。 度重なる浸水被害 野菜農家 山下大輝さん 「ここに土砂がたどり着いて発芽したニンジンの上に覆いかぶさって、小さいニンジンはなくなって、何とか頑張っているのがちょっとだけ残っている」  ニンジンの3割ほどが流され、およそ300万円の損害が出たといいます。  迫り来る台風30号の影響で、被害が拡大することを懸念しています。 度重なる浸水被害 野菜農家 山下大輝さん 「今の時期、農業用ハウスが冠水して被害が一番大きくなる」  農業用ハウスの中も、8月の豪雨や9月の台風で何度も冠水する被害に遭っていました。  来月収穫する予定の小松菜とほうれん草が水につかったことで、生育障害が出ていました。 度重なる浸水被害 野菜農家 山下大輝さん 「本当はもっと葉が大きいが、日光が足りなかったせいでどんどん茎だけが伸び、雨が続くとハウスの中でも徒長して(茎が)長くなったり葉の色が薄くなったり。重量が結構少なくなるので、売り上げは2~3割減」  新米のコシヒカリが収穫できない事態も起きています。 度重なる浸水被害 コメ農家 根本拓哉さん 「もう土ぼこりがすごくて(収穫用の)機械がそろそろ壊れるなと断念した。これ以上は無理」  こちらの農家では先月の台風で新米の収穫を断念。相次ぐ台風に危機感を抱きます。 度重なる浸水被害 コメ農家 根本拓哉さん 「地域のコメづくりのリスクが大きくなってしまって、同じことが何回も続く可能性があることが一番心配」 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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