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インフル急速蔓延の背景に“新型コロナ” 専門家が分析 去年より1カ月早く「注意報」(2026年10月10日)

2026年10月10日2:15
CCANLI ANNnewsCHhttps://www.youtube.com/watch?v=tB5QVky9wCA配信元情報
この動画について配信元の情報をもとにAIが作成

インフルエンザの流行が去年よりおよそ1カ月早く、注意報の基準を超えたことを伝えるニュース映像です。厚生労働省によると、4日までの1週間に報告された1医療機関あたりの患者数は全国平均で11.35人で、注意報レベルの10人を上回りました。 国立感染症研究所の渡邉真治室長は、今シーズンのH1N1の流行には、その前にアジア圏で同型が流行していたことが関係すると述べています。ウイルスは東南アジアや南アジアから流入したとされています。また、コロナ禍で多くの感染症が抑えられ、人の免疫が十分でないことが流行時期の変化に影響している可能性を指摘しました。専門家は人混みを避けるなどの基本的な対策の徹底を呼びかけています。

この動画の内容
  • 1医療機関あたりの患者数は全国平均で11.35人
  • 注意報の基準「10人」を去年よりおよそ1カ月早く超過
  • 今シーズンのウイルスは東南アジアや南アジアから流入したとされる
  • 専門家は人混みを避けるなどの基本的対策を有効としている
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CANLI ANNnewsCH による説明

インフルエンザの流行が去年よりおよそ1カ月早く注意報の基準を超えました。専門家は、急速に感染が広がる背景にコロナ渦を経たことが影響しているとしています。  厚生労働省によりますと、4日までの1週間に報告された1医療機関あたりのインフルエンザの患者数は、全国平均で「11.35人」となりました。  注意報レベルの基準となる「10人」を去年よりおよそ1カ月早く超えています。 国立感染症研究所 インフルエンザ研究センター 渡邉真治室長 「今、H1N1が日本で流行していますが、その前にやはりアジア圏でH1N1がちょっと多く流行していました」  専門家は今シーズン流行しているウイルスについて、遺伝子情報をもとに東南アジアや南アジアから流入したとしています。  そのうえで感染が急速に広がっている背景について、次のように分析しました。 渡邉真治室長 「(流行時期が早まった)一つの理由としてはコロナの頃はほとんどいろんな感染症が抑えられていて、(コロナ禍以降)人の免疫が十分じゃないということがあり、流行に影響が出ているんだと思う。コロナ以前は11月初旬中旬から12月初旬くらいの間で流行入りするのが一般的。ただコロナが明けて流行の入りやその大きさとかが、かなりぶれている」  専門家は感染を防ぐためには人混みを避けるなど、基本的な対策を徹底することが有効だとしています。 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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