米中間選挙 共和党が歴史的大敗 トランプ大統領 原因は“イランとの戦闘”(2026年11月5日)
アメリカの中間選挙で与党・共和党が大敗した要因について、トランプ大統領がイランとの戦闘が影響したことを認めたと報じられています。大統領は、軍事作戦はイランに核兵器を持たせないための唯一の解決策だったと主張しました。また、ヘグセス国防長官の交代を検討しているとのCBSの報道については、大統領が否定したとしています。 上院では民主党が過半数の54議席を奪還し、下院でも民主党が240議席で過半数を獲得したと伝えられています。
この動画の内容- トランプ大統領が中間選挙の敗因としてイランとの戦闘の影響を認める
- 軍事作戦は核兵器対策の唯一の解決策だったと主張
- ヘグセス国防長官の交代報道を大統領が否定
- 上院・下院で民主党が過半数を獲得
アメリカのトランプ大統領はイランとの戦闘が中間選挙での与党・共和党の大敗の原因になったと認めました。 アメリカ トランプ大統領 「(Q.バンス氏が敗因は『イランとの戦闘だ』と)短期的にはガソリン価格を少し押し上げたし、おそらくそれは事実だ。しかし、もう一度やり直すことになっても、同じことをするだろう」 トランプ大統領は4日、記者団に対してバンス副大統領がSNSで中間選挙での大敗の原因はイランとの戦闘だと投稿したことについて「おおむね正しいと思う」と述べました。 その一方で、軍事作戦はイランに核兵器を持たせないための唯一の解決策だったとして「他に選択肢がなかった」と主張しました。 また、CBSテレビはトランプ大統領が中間選挙の大敗を受けて、ヘグセス国防長官を交代させるか側近に相談していると報じました。 トランプ大統領は、ヘグセス長官は「非常に良い仕事をしていると思う」と述べ報道内容を否定しました。 アメリカ トランプ大統領 「民主党が破壊的な行動をとらなければ、多分うまくやっていける。我々には拒否権がある」 トランプ大統領は上下両院の多数を制した野党・民主党と「うまくやっていける」と協力的な姿勢を示す一方で「拒否権を持っている」などと述べ、民主党が自身を弾劾(だんがい)訴追する動きを牽制(けんせい)しました。 CNNによりますと、日本時間5日午前5時半時点で上院では定数100のうち改選されない議席を含め、民主党が54議席と過半数を奪還しました。 共和党は44議席に留まっています。 下院でも定数435のうち民主党は240議席で当選を確実にして過半数を獲得しています。 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
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- 動画プラットフォーム
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- 配信元での公開日
- 2026年11月4日 21:09
- 長さ
- 2:23
- 配信元で公開2026年11月4日 21:09
- searchvideo が発見2026年11月5日 00:30
- 重複チェック済み
- 公開2026年11月5日 00:31
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