「北の国から」出演者が追悼 倉本聰さん(91)お別れの会【スーパーJチャンネル】(2026年11月3日)
北海道富良野市で、脚本家の倉本聰さん(91)のお別れの会が行われました。「北の国から」や「やすらぎの郷」などの作品に関わった俳優たちが、ゆかりの地で倉本さんをしのびました。会場は倉本さんが設計段階から関わった劇場「富良野演劇工場」です。 出演者のコメントや、会場に供えられた吉岡秀隆さんからの花も紹介されています。倉本さんは生前、来年放送予定のテレビ朝日のドラマ「神様からの遺言」を書き上げていました。
この動画の内容- 富良野市でのお別れの会と、ゆかりの俳優たちの追悼コメント
- 会場は倉本さんが設計段階から関わった「富良野演劇工場」
- 生前に書き上げたテレビ朝日ドラマ「神様からの遺言」
物語の舞台となった愛する北海道富良野市で倉本聰さんに最後のお別れです。「北の国から」をはじめ、数々の名作を生んだ脚本家をゆかりの人たちがしのびました。 北の国から 宮前雪子役 竹下景子さん(73) 「(Q.この場にいてどんな気持ち?)先生まだいらっしゃるなと思いますね。ここに来れば、どこかでまた先生の息遣いが感じられるんじゃないかな」 雪がちらつく富良野市で行われた倉本聰さんのお別れの会。ドラマ「北の国から」で純を演じた俳優の吉岡秀隆さんから送られた花が供えられているほか、蛍役を演じた中島朋子さんらが駆け付けました。 祭壇を前に涙をこらえる竹下さん。 北の国から 宮前雪子役 竹下景子さん 「まだ信じられなくて、ずっとその思いを抱えて、きょう東京から今着いたところですけど、やっぱり先生は空の上に行ってしまったんだなと。私の心から『先生』と呼べる大きな大きな先生でした」 お別れの会が行われたのは、倉本さんが設計の段階から関わった作り手のための劇場「富良野演劇工場」です。 倉本さんは富良野市を拠点に「北の国から」や「やすらぎの郷」など数々の名作を生み出したほか、「富良野塾」を立ち上げ、俳優や脚本家を育成するなど、多くのものを富良野市に残しました。 ドラマ やすらぎの刻~道 小野武彦さん(84) 「体調が優れないことと、ご高齢だったことで心配はずっとしていた。亡くなったのはもちろん悲しいんですけど、先生が亡くなるんじゃないかっていう不安からは解放された。皮肉な日々を過ごしております」 ドラマ やすらぎの刻~道 風間俊介さん(43) 「時にずうずうしく、でも謙虚な空気をまといながら、でも図太く生きていけよと言ってくれたのがうれしかったです」 3日も、ロケ地となった富良野市にはファンが駆け付けました。 是枝監督(64)もまた、「倉本ファン」を公言する1人です。 是枝裕和監督 「脚本を読んで大学時代に富良野まで来て、自転車でぶらぶらと旅をしました。ただのファンです。本当にファン。倉本さんの書かれているものって、色々な意味でしくじった人への執着というか偏愛にあふれていますね。そこにこそ、人間味があるというそういう描き方をされる」 倉本さんは生前、来年に放送予定のテレビ朝日のドラマ「神様からの遺言」を書き上げています。倉本さんの「ラストメッセージ」です。 [テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp
CANLI ANNnewsCH
- 配信元サイト
- youtube.com
- 元のページ
- https://www.youtube.com/watch?v=zvim28cTbzk
- 動画プラットフォーム
- YouTube
- 配信元での公開日
- 2026年11月3日 12:20
- 長さ
- 4:40
- 配信元で公開2026年11月3日 12:20
- searchvideo が発見2026年11月3日 15:08
- 重複チェック済み
- 公開2026年11月3日 15:10
コメント
まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみましょう!